小林賢太郎より

“P” モナコ公演終了

 ご来場ありがとうございました。地中海の高級リゾート、灼熱の太陽、真っ白なビーチ、似合わないぞ!小林賢太郎! それでも公演は楽しかったです。舞台にいる間、間違いなく僕は幸せでした。グレース王妃劇場、とっても素敵な劇場でした。お招き頂きありがとうございました。
 電圧とお国柄の違いを越え、初の海外公演を最後まで支えてくれたスタッフの皆さん、大変でしたね、本っ当にどうもありがとう。お疲れさまでした!

小林賢太郎

Potsunen "P" à Monaco : rideau !

Merci à tous d’être venus. Pour moi, Monaco c’était le luxe, la mer Méditerranée, un soleil ardent et des plages de sable blanc… bref, un monde bien éloigné du mien ! J’ai pourtant pris beaucoup de plaisir durant cette représentation. Je peux vous assurer que durant le moment que j’ai passé sur scène, j’étais un homme comblé. Je suis heureux d’avoir eu le privilège de jouer dans un lieu aussi charmant que le Théâtre Princesse Grace.
Je tiens à remercier toute mon équipe, qui a bravé les différences de voltages et de tempéraments, et m’a apporté un soutien sans faille tout au long de cette tournée. Merci encore pour tous vos efforts !

Kentarô Kobayashi

追伸;地図を見ていたら、モナコの近くに「コント(conte)」という地名を見つけました。行かないけど。

“P” パリ公演終了!

 ご来場ありがとうございました。凄かった。がんばった甲斐がありました。4公演、すべての笑い声と、あの鳴り止まない喝采を僕は忘れません。こんな得体の知れぬ日本人を歓迎してくれた大勢のフランス人の皆さんに感謝致します。さらに近隣諸国から来てくれた皆さん、現地にお住まいの日本人の皆さん、そして日本から来てくれたお客さん!ありがとうございました。
 さあ、次は海と空の国、モナコです。いってきます!

小林賢太郎

Fin des représentations de Potsunen "P" à Paris !

Merci à tous d’être venus. C’était fantastique. Mes efforts ont bel et bien porté leurs fruits. Je ne pourrai jamais oublier les rires et les ovations dont vous m’avez honoré lors de ces quatre représentations. Je vous suis immensément reconnaissant d’avoir accueilli avec tant de générosité un Japonais débarqué de nulle part tel que moi. Merci à ceux d’entre vous qui sont venus de l’étranger, aux spectateurs japonais qui vivent à Paris, et à ceux qui ont fait le déplacement depuis le Japon, tout spécialement pour l’occasion.
À présent, cap sur le pays de la mer et du ciel bleu : Monaco. En avant !

Kentarô Kobayashi

「小林賢太郎テレビ」再放送

6月10日(日)24:00~ BSプレミアム『小林賢太郎テレビ』

6月11日(月)24:45~ BSプレミアム『小林賢太郎テレビ2』

6月11日(月)25:45~ BSプレミアム『小林賢太郎テレビ3』

シリーズ1~3、一気に再放送です。
よろしくお願いします。
トツカク。

小林賢太郎

ポツネン "P" 横浜公演終了!

 ご来場ありがとうございました。実に有意義な7公演でした。ツアーはパリ、そしてモナコへと続きます。
 はじめにこのお話をいただいたときには「フランス人は何を面白いと思うんだろう」なんて思いました。しかし思い返せば、これまでの僕は「日本人が何を面白いと思うか」なんて考えてつくってきたわけではありません。大切にしてきたのは「僕が何を面白いと思うか」ということ。どうすれは観客に気に入ってもらえるか、ではなく、まず自分が溺愛できる作品をつくる。僕が面白いと思うものをできるだけ純粋にカタチにする、それを観てくれた人が「私も面白いと思うよ」って、作品を好きになってくれたら、それが最高に幸せ。そんなつもりでやってきました。" P " もそうです。いかがでしたでしょうか。
 だから、海外公演は初挑戦ではありますが、むしろ " P " をいかにあるべき姿に磨き上げるか、その方が重要な挑戦なのです。
 むこうでの様子はまた報告させていただきます。では、いってきます。

小林賢太郎

ポツネン “P” 制作快調!

 ポツネン “P” に没頭する日々を送っております。
 今回の開催地にパリがあります。フランスに日本の文化を紹介するパリ日本文化会館が15周年を迎え、ポツネン氏にお呼びがかかり、公演開催に至った、というわけです。ご指名ありがとうございます。
 僕の作品は海外で上演することを想定していたわけではありません。もちろん「そうなったらいいなあ」とは思ってましたけど。それが本作品で現実のものとなりました。たしかにポツネンにはビジュアル表現が中心のものや、言葉を使わないコントだってある。なるほど、日本語が分からないお客様にも楽しんで頂けそうですね。
 そんなこれまでの作品をベースにしつつ、新しいアイデアの作品をこしらえています。なかなか、いい感じです。まずは日本、横浜公演です。今回は神奈川芸術劇場の大スタジオ。お楽しみに。

小林賢太郎

パリのようす

 パリにいます。涼しくて頭が冴えます。こちらでは、いろいろなメディアのインタビューに応じたり、カフェをハシゴしてポツネン『P』を書き進めたりと、なかなか忙しくすごしています。
 フランス人は日本が大好き。ムッシュ・ポツネンにもずいぶん興味をもってくれてるようです。
 パリ日本文化会館の皆さん、ありがとうございます。本番もよろしくお願いします。

小林賢太郎

モナコのようす

 公演の準備のためモナコに来ています。日本人のパフォーマーが公演をするのは珍しいらしく、いろんな人が取材にやってきました。面白かったです。
 そこかしこ絶景。冗談みたいなスポーツカーやクルーザーに、おいしいシーフード。いやあ、地球にはこんなところがあるんですねえ。しかも6月は最高の季節っていうじゃありませんか!
 モンテカルロの崖の上、海が見える劇場でお待ちしております。

小林賢太郎

鈴井貴之さん

つくり手の献身なくして「ないものをつくる」ということはありえません。
僕の尊敬する先輩に鈴井貴之さんがいます。
あの、ミスター水曜どうでしょう、です。
様々なクリエイティブを積み重ねてこられた方です。
劇団をつくり、
芸能プロダクションをつくり、
テレビ番組をつくり、ラジオ番組をつくり、
映画をつくり、
ライブハウスをつくり、
最近は山小屋までつくっちゃうアクティブなおじさん。
ホント、お会いするたびに色々アイデアを持っていらっしゃって、
話してて楽しくって仕方ありません。
そんな鈴井さんの著書「ダメ人間」「ダメダメ人間」の文庫版に、
鈴井さんと僕との対談を掲載していただきました。
呼んでくれてありがとう、兄さん。
またなんかおごってください。

小林賢太郎

ポツネン「P」

ポツネン、横浜/パリ/モナコ公演の準備中の小林です。
演劇作品「うるう」がはねてすぐ、
これまでのポツネンを一作目から4本一気に観てみました。
スイッチ入れようと思って。
「Potsunen」「maru」「DROP」「The SPOT」
いや~、あれこれ積み重ねられて、今のポツネンがあるんだなあ。
でも、あのときの僕はもういません。
さらに新しいところに行ってますんで、お楽しみに。
今回のポツネンの作品タイトルは「P」になりました。
どうぞよろしく。

小林賢太郎

ポツネン、横浜、パリ、モナコ

2012年5月、6月、ポツネンやります。

3都市です。

横浜と、パリと、モナコです。

よろしくお願いします。

小林賢太郎

上へ
前へ