小林賢太郎からのメッセージ

ポツネン「P+」札幌

 札幌公演が無事に終わりました。沢山のご来場、ありがとうございました。
 なんでしょう。あのカーテンコールでの皆さんのおだやかな笑み。コントを観て笑ってるというより、孫でも観るかのように僕に微笑みかけてくる。こっちも思わず「ただいま」って言いたくなる。みなさん、また会いましょう。
 次は北九州、小倉です。ワクワクしてきた。よろしくお願いします。

小林賢太郎

ポツネン「P+」静岡

 グランシップへ沢山のおはこび、誠にありがとうございました。いいライブだったなあ。皆さんのおかげです。
 静岡公演には、東京、埼玉、神奈川など、都心からのお客さんが増えてきました。評判いいんです、静岡公演。「東京公演よりチケットが手に入りやすい」とか「メシがうまい」とか「意外と近い」とか「賢太郎さんが油断してて面白い」だとか。僕も静岡大好きなので、他県から来てくれて本当に嬉しいです。駿河湾のお寿司は最高だ!
 次は札幌です。お寿司対決だな。よろしくお願い致します。

小林賢太郎

ポツネン「P+」大阪

 一週間に及んだ大阪での公演が無事に終わりました。盛り上がりましたねえ。

 楽日に劇場の方が言ってくれたこと。
 「いいお客さんですね」
 これは本当に嬉しかった。「ですよね!」って言いました。僕も毎日感じていたのです。皆さんの「楽しむぞ」という気持ち。これまさに、いいお客さん。
 そして観劇マナーもいい。本番中ケータイが鳴らない。これ、当たり前のようですが、よそではたまに鳴るんです。
 そういえば、当サイトには「観劇のコツ」という頁があります。不安な方は読んでみてください。

 ポツネンとしては初めてのシアターブリーゼ8連投。もちろん疲れたけれど、それ以上のパワーをもらいました。ここからの全国ツアーに勢いがついたや。ありがとうございました!

 次は静岡。グランシップだ。グランシップ。名前がいい。一生懸命頑張ります!

小林賢太郎

小林賢太郎テレビ5

 小林賢太郎のコント番組「小林賢太郎テレビ5」が放送されました。
 僕は「ポツネン ” P+ ” 」大阪公演の真っ最中。この日はカーテンコールで「BSで会いましょう」って言ってみた。
 毛虫役のモンブランズ木多大介くんもやってきて、一緒に鑑賞。
 やはり大泉洋氏は面白かった。イヌコさんはすげえうまい。辻本耕志はコントマン。竹井さんの顔。
 こんな魅力ある方々とご一緒させていただいて、僕はますます努力をしなくてはならないと思った。もっと面白い物語を、もっと面白い見せ方で。もっと、もっと。

小林賢太郎

「P+」銀河劇場公演終了

 やっと日本にもって帰ってくることができました。小林賢太郎ソロパフォーマンスライブポツネン「P+」。銀河劇場に来てくれたお客様、ありがとうございました。この東京での6公演を生かし、さらに磨きをかけて参ります。次は大阪。よろしくお願いします。

小林賢太郎

「P+」上演開始

 ソロ公演「 ポツネン ” P+ ” 」。全国ツアー、スタートです。よろしくお願いします。

小林賢太郎

ボクらの時代

 何百年ぶりでしょうか、民放に出演させていただきました。フジテレビ「ボクらの時代」という対談番組。共演は、いとうせいこうさんと、バカリズムさん。30分の番組ですが、収録では2時間みっちり本気の笑い論。とても勉強になりました。
 せいこうさんとは知り合ってずいぶん経ちますが、久々にゆっくり話せて嬉しかったなあ。共通言語も多くて、話が本当に面白い。雑学をつまみに、是非呑みに連れ回されたい。
 そしてヒデザル、アトリエと劇場の往復しかしてない僕を、日の当たる場所に連れ出してくれてありがとう。またどこか変な場所で大喜利猿やりましょう。

 僕は、メイキングはあまり観客に見せるものではない、と思ってます。手品はタネを知らないから不思議が成立するわけです。けれど、僕だってかつて沢山の先輩クリエイターの方々のメイキングを見て、刺激を受け、今につながってきている。必要としてくれる人がいるのなら、伝えていってもいいんだな、と思いました。

 さて、現在小林は「P+」にかじりついております。濃いです。特別な作品になると思います。劇場で会いましょう。よろしくお願いいたします。

小林賢太郎

40歳になりました

 思えばここまで「自分は何が好きなのか」ということに真っ正直に生きてきました。

 小学生のときは漫画家になると信じて疑いませんでした。ストーリー作って、ギャグ考えて、学級文庫に並べる同人誌をつくることに没頭してました。

 中学生のときはマジシャンになりたくて、勉強そっちのけで手品の練習に没頭していました。デパートのマジック用品売り場に入り浸り、考えた手品のアイデアを実演販売のおじさんに報告する日々。今思えばうっとうしい子供ですねえ。

 高校生になって、美大受験の為にデッサンに没頭しました。部活は演劇部。やってたのは演劇じゃなくてお笑いだったけど。
 18歳。美大に入って、サークルつくって漫才に没頭しました。芸人になりたくてネタのことしか考えてなかったなあ。教授、すいません…。

 20代はとにかく「ラーメンズ」に没頭しました。買うもの、着るもの、食べるもの、生活のすべてをコントのためになってるかどうかで判断。バカです。
 元演劇部のくせに、演劇「K.K.P.」を始めたのは20代の最後からでした。

 30代。みんなのおかげでTAKEOFFできました。ソロパフォーマンス「ポツネン」と「小林賢太郎テレビ」に没頭。それから初の一人芝居「うるう」と初の海外公演「ポツネン"P"」。挑戦のようで、実は答え合わせだった、そんな経験でした。

 ずっと何かに没頭してきました。絵を描くことも、手品の練習も、コントも演劇も、全部今日まで続いてきています。
 「40までは下積み」そう思ってやってきました。でも実際その歳になった今、僕には学びたいことも、出来るようになりたいことも、まだまだ沢山あります。あれ?ってことは一生下積みなのかな。それでいいです、僕がやるべきことは、常に目の前にあるつくりかけの作品を良くすることだけ。

 これまでと変わらず、上質なエンターテインメントを目指し続けます。よろしくお願いします。

2013年4月17日
小林賢太郎

「K.K.T.V.5」放送日時決定!

 「小林賢太郎テレビ5」の放送日が決まりました。

5月26日(日)午後10時50分から、
NHK BSプレミアムでオンエア。

です!
ちょこっと内容紹介。
 コントゲストは竹井亮介さんと辻本耕志さん。やはり舞台での共演歴の長い
彼らとは、スタジオでも息ぴったしでした。
 ドラマゲストには大泉洋さんと犬山イヌコさん。5年目にしてこの贅沢。不
気味で、のどかで、おかしなストーリーに仕上がりました。お楽しみに。
 そして、お題コント。いや~、今回も大変だった!相変わらずの短期集中決
戦に、詰め込めるだけ詰め込んでみました。どうして僕はこう自分の首を絞め
るのかしら。コントオバケに取り憑かれてる自覚あり。
 きっと楽しんでいただけると思います。どうぞよろしくお願いします。

小林賢太郎

「K.K.T.V.5」クランクアップ!

 「小林賢太郎テレビ5」の撮影が終わりました。これから編集に入ります。
あやしげなコントが沢山できました。ドラマパートもかなり豪華です。早く
観せたい!
 放送日程は近日発表。お楽しみに。

賢太郎

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