小林賢太郎からのメッセージ

名古屋公演終了

 名古屋市芸術創造センターに沢山のご来場ありがとうございました。満員御礼申し上げます。
 全3ステージ、一回一回がとても充実していました。面白いと思います、「ポツネン氏の奇妙で平凡な日々」。

 次は大阪です。よろしくお願いします。

小林賢太郎


小林賢太郎ソロパフォーマンス『ポツネン氏の奇妙で平凡な日々』作品紹介はこちら。▶︎

仙台公演終了

 日立システムズホールにご来場ありがとうございました。東北のお客様、熱い。
 体調管理、リハーサル、本番。心と頭と体、限界をちょっと超えるくらい使ってる、そんな実感があります。限界を超えた後って、限界点が上がるもんで、次にはもうちょっと先まで行けるようになる。これを繰り返すのが上演の日々。嗚呼、我が奇妙で平凡な日々よ。

 次は名古屋です。よろしくお願いします。

小林賢太郎


小林賢太郎ソロパフォーマンス『ポツネン氏の奇妙で平凡な日々』作品紹介はこちら。▶︎

金沢公演終了

 金沢市文化ホールへのご来場、ありがとうございました。開演直前、楽屋のモニターにびっしりの客席全体が映っていて、「金沢ってこんなに人がいるのか!」と言ったら、スタッフに「失礼な」と言われました。失礼しました。満員御礼申し上げます。とても広い劇場で、のびのび演らせていただきました。東京千秋楽から中三日の積み重ねを経て『ポツネン氏の奇妙で平凡な日々』はさらに磨き上がり、なかなかいい状態を観ていただけたと思います。
 なあに、まだまだ、もっともっと。次は仙台です。どうぞよろしく。

小林賢太郎


小林賢太郎ソロパフォーマンス『ポツネン氏の奇妙で平凡な日々』作品紹介はこちら。▶︎

東京グローブ座公演終了

 満員御礼。猛暑やら台風やらの中、東京グローブ座へのご来場、ありがとうございました。
 昨年、下北沢で生まれた『ポツネン氏の奇妙で平凡な日々』は今年1月にパリ、2月にロンドンで上演されました。あれから僕は、もう一度作品をにらみつけました。「まだ良くなるはず」。
 アイデアは無限に現れました。またそれぞれがとても手間のかかるものばかり。でも気がついちゃったんだからやるしかない。
 そんな大工事を経て『ポツネン氏の奇妙で平凡な日々』は日本に帰ってきました。初日が明けてからというもの、本番のために本番以外のすべての時間を使い切り、日々改訂を重ねました。おかげで東京グローブ座での13公演で、その時にできる最高のパフォーマスを果たすことができたと思っています。
 芸術に完成はありません。引き続き『ポツネン氏の奇妙で平凡な日々』に磨きをかけてまいります。
 毎日暑いですね。みなさま、熱中症にご注意を。僕も気をつけます。
 次は金沢です。ポツネン氏、初めて行きます。楽しみです。どうぞよろしく。

小林賢太郎

 

小林賢太郎ソロパフォーマンス『ポツネン氏の奇妙で平凡な日々』作品紹介はこちら。▶︎

「ポツネン氏の奇妙で平凡な日々」上演開始!

 「ポツネン氏の奇妙で平凡な日々」の上演が始まりました。まずは東京グローブ座から。どうぞよろしく。

小林賢太郎

ポツネン、ちょっとだけメイキング

 アトリエと稽古場を往復の日々です。「ポツネン氏の奇妙で平凡な日々」は、着々と準備が進んでいます。
 小林賢太郎ソロパフォーマンス「ポツネン」には、ここ最近セリフがありません。いろいろな国で上演されるようになったので、日本語がわからないお客様にも楽しんでいただけるようにしたのです。物語はセリフではなく、パントマイムや絵画などによって表現されていきます。
 セリフじゃないので、スタッフに配られるのは台本ではなく、絵コンテです。

 この作品は昨年末から、東京、パリ、ロンドンで上演されました。そして、いよいよ始まる日本凱旋ツアー。とても楽しみです。劇場でお会いしましょう。

小林賢太郎

短編アニメ映画をつくっています

 小林賢太郎、短編アニメ映画の監督やってます。「カラフル忍者いろまき」という作品です。タイトルどおり、いろんな色の忍者の話です。
 お話つくって、キャラクターデザインを描いて、声優さんを配役して、ああ楽しい。監督といっても僕にはわからないことだらけで、アニメ界の先輩方に沢山のアドバイスをいただきながら、なんとか頑張っております。
 公開はずいぶん先になります。とりあえずご報告まで。お楽しみに!

賢太郎

ご視聴ありがとうございました

 小林賢太郎テレビ7が放送されました。数ヶ月を費やした59分間、いかがだったでしょうか。  映像、とりわけテレビという制約はなかなか面白いものです。7年やってきて、少しずつ理解できてきたように思います。それを利用したり、あるいは、逆手に取ったり。僕なりに自由にやってみました。  とはいえ創作の工程は、そうそうスマートにはいかないもんです。陶芸家が「違~う!」と叫んでツボを割るように、何本ものコントをゴミ箱にぶち込みました。納得いくまで、何度でも。  そのおかげか、放送後の反響はなかなか良かったみたいです。関わってくれた方々に面目が立つというもの。みなさま、ご視聴ありがとうございました。  そうそう、この番組は世界100カ国くらいで放送されたんですよ。いやー、ピンと来ない。そんなに国の名前を知らない。日本語が伝わらない国々にザパン語がどう伝わるというのか。チャレンジャーNHK。こうして広く楽しんでいただけるのも映像の面白いところですね。  媒体がどこであれ、その根底にある欲は変わりません。僕が面白いと思うものを、美しく形にして、見る人をきちんと楽しませたい。そのためならいくらでもツボを割りますとも。これからも小林賢太郎作品をよろしくお願いします。 追伸 再放送が決まりました。 6月19日(金)23:15~24:14 NHK BSプレミアムにて。 見逃した方はこちらでどうぞ。 賢太郎

「ポツネン」日本凱旋ツアー

 昨年末に東京で始まり、今年1月にパリ、2月にロンドンで上演された作品「ポツネン氏の奇妙で平凡な日々」の、国内でのツアー公演が決定いたしました。磨き上げて、全国の劇場にお届けします。よろしくお願いします。 小林賢太郎

小林賢太郎テレビ7、撮影快調!

 『小林賢太郎テレビ・7』撮影快調です。早いもので、もう7年目。コントとドラマの2段重ねのこの番組、最新作もなかなか楽しい内容になっております。  ドラマパートのゲストは上野樹里さん。さらに渡辺いっけいさん、犬山イヌコさん。今回は大がかりなロケも敢行して、とんでもなく豪華になりました。僕の演劇作品『ノケモノノケモノ』に出演してくれた高橋良輔も参戦。事務所の後輩芸人たちも活躍してくれています。  そして、コントパート。小林賢太郎、竹井亮介、辻本耕志の3人組。全力でコントつくりました。いやー、向いてる。こちらもお楽しみに。  でだ、番組名物お題コント。お題出されて、三日でコントを作らなくちゃならない、という過酷な企画。今回もあるらしいんです。まだ出題されてません。ドキドキするよう。どうなることやら。頑張ります。  出演者、スタッフ一同、良い番組になるように、全力を尽くしています。5月10日、NHK BSプレミアム にて放送予定。お楽しみに! 小林賢太郎
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