小林賢太郎より

『 TAKEOFF ~ライト三兄弟~ 』YouTubeで無料公開します

 賢太郎です。夏ですね。アトリエの庭でまかない飯を食べてたら、カブトムシが飛んできて僕の頭を一周まわっていきました。とても怖かったです。

 さて、
『 TAKEOFF ~ライト三兄弟~ ちょうど11周年記念
 スクリーンでみんなで観ながら出演者三人がライブで副音声! 西日本豪雨災害にみまわれた皆さんを応援するぞスペシャル』
 出演 久ヶ沢徹 辻本耕志 小林賢太郎
 東京公演 2018年8月24日(金)15時/19時 Aiia 2.5シアター
 広島公演 2018年10月6日(土)17時 JMSアステールプラザ 大ホール

 の、準備が着々と進んでいます。
 被災地では今なお、大変な状況が続いています。今僕たちにできることを考えて実行していきます。
 演劇作品『 K.K.P.#5 TAKEOFF ~ライト三兄弟~ 』をYouTubeで公開することにしました。数カ所広告が入りますが、これによる収益は、すべて寄付します。
 ライブ副音声のイベントに参加する前に、おさらいとして観るもよし。DVDの箱開けてプレーヤーに入れてリモコン押すのめんどくさいけど、YouTubeならまた観てやるか、でもよし。
 あなたの再生が被災地支援になります。ご協力、宜しくお願いします。

小林賢太郎

 

YouTube『 K.K.P.#5 TAKEOFF ~ライト三兄弟~ 』
https://youtu.be/jyDQqLQgjag

TAKEOFF副音声ライブ、広島でもやります

 ようやくいろいろ整いまして。
 西日本豪雨の被災地応援のために企画したイベント、演劇作品「TAKEOFF ~ライト三兄弟~」の副音声ライブ、東京公演につづき、広島公演を開催します。
 僕たちはこれまでに何度も広島の舞台に立たせてもらいました。宮島さんでしゃもじに「爆笑」と書いてもらいました。出演者が地元のFMに出演したりもしました。公演の打ち上げをマツダスタジアムでやったこともありました。たくさんの思い出をもらったこの街に、今、返せる事があるのならと、スタッフ、出演者、忙しい中みんな立ち上がってくれました。
 東京公演にご来場の皆様。皆様の善意は責任を持って届けます。
 広島公演まで遠征して応援したいという皆様、広島の街、宮島さん、さらに足を伸ばして倉敷とかも、観光地にとても人が少ないそうです。観光のチャンスですよ。お買い物して、瀬戸内海のおいしいもの食べてください。
 被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧、復興を願っています。

小林賢太郎

 

『 TAKEOFF ~ ライト三兄弟 ~ 』ちょうど11周年記念
 スクリーンでみんなで観ながら出演者三人がライブで副音声!
 西日本豪雨災害にみまわれた皆さんを応援するぞスペシャル

出演 久ヶ沢徹 辻本耕志 小林賢太郎
東京公演 2018年8月24日(金)15時/19時 AiiA 2.5シアター
広島公演 2018年10月6日(土)17時 JMSアステールプラザ 大ホール

被災地応援企画

 西日本豪雨の甚大な被害により、たくさんの方々が支援を必要としています。僕たちは、僕たちにできることを考えて実行していきます。そのひとつとして、こんなイベントを開催することにしました。
 昨年11月、演劇作品『 TAKEOFF ~ ライト三兄弟 ~ 』の10周年イベントを神戸で開催しました。10年前に上演した劇場に大きなスクリーンを下げ、みんなで当時のステージ映像を観ながら、出演者が副音声がわりにライブでしゃべる、というもの。辻本耕志、大はしゃぎ。久ヶ沢徹、ご満悦。小林賢太郎、気が済む。そんな有意義なものとなりました。しかし、たった一箇所での開催だったため、観られなかった方々からの「観られなかった」という声も、たくさん届きました。
 そこで、またやることにしました。今回は渋谷で開催します。ただし10周年じゃなくて “11周年記念 ” ってことになっちゃうんですけど。まあ、ゾロ目だし、いいか。
 グッズのチャリティー販売もします。会場に募金箱も設置します。とにかく、できることをやります。大勢の皆さんに集まっていただければ、そのぶん被災地への応援になります。是非御参加ください。

小林賢太郎

 

『 TAKEOFF ~ ライト三兄弟 ~ 』ちょうど11周年記念
 スクリーンでみんなで観ながら出演者三人がライブで副音声!
 西日本豪雨災害にみまわれた皆さんを応援するぞスペシャル

2018年8月24日(金)15時/19時 会場:AiiA 2.5シアター
出演:久ヶ沢徹 辻本耕志 小林賢太郎

西日本豪雨災害

 みなさんご存知の通り、西日本の豪雨による被害が大変なことになっています。被災された皆様に、こころよりお見舞いもうしあげます。
 報道されなくなってからも、現場の大変さには何の変化もありません。ここから継続的な支援が必要です。
 僕らにできることを考えて、実行します。

小林賢太郎

コングラ CGの教室

 Eテレの番組に出演しました。「コングラ CGの教室」。コンピューター・グラフィックスの制作の裏側を、とても丁寧に紹介していく番組です。僕は番組のナビゲーターをやりつつ、CGの素材になったり、ちょっとパフォーマンスしたり。
  シリーズ全三回。第一話は「形づくる」、第二話は「動かす」。
  そしてもうすぐ、第三話「似せる」が放送されます。最終話です。なかなかパンチのあるCGの僕が観られますよ。
  なんとも不思議な気持ちです。僕であって、僕でない。人工的に作られた、仮想人間。しかも、すごいクオリティ。これを「本物のCG」と呼ぶならば、僕はその偽物ということになるのでしょうか。
  6月10日(日)0:00からの放送です。( 9日土曜深夜です。)

小林賢太郎

カジャラ「働けど働けど」大千穐楽

 新作コント公演、カジャラ#3「働けど働けど」静岡公演が終了しました。グランシップにご来場のみなさま、ありがとうございました。あの熱い拍手は、ちゃんと肺に入りました。

 数ヶ月前の稽古場で、最後のコント「倉田は働く」の台本初稿を読んだとき、みんなが拍手をしてくれました。20年やってきて初めてかもしません。

 出演者のみんなは、惜しみない努力と、最高の技術を注いでくれました。「働けど働けど」は、コント集団カジャラとして、納得のいくクオリティに達しました。

 アンケートにある「コントをやりたい」という若者たちの声。楽屋を訪れてくれた役者たちからの「俺を出せ」という嬉しすぎる声。このカジャラという、コントが職業として成り立つ数少ない場所を、僕らは大切にしていきたい。

 全42ステージ、これにて終了。オレンヂ、健一親分、のまっち、竹井さん、本当にありがとう。お疲れ様でした!!

小林賢太郎

photo by Tuboq

東京公演終了

 カジャラ#3「働けど働けど」東京公演が無事に終わりました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 カジャラ「働けど働けど」は、僕にとって、そしてカジャラにとって、とても特別な作品になりました。次はツアー最後の地、静岡です。ここで本当に見納めです。大切に上演致します。グランシップにお越しの皆様、楽しんでってください!

小林賢太郎

豊橋公演終了

 カジャラ#3「働けど働けど」の豊橋公演が上演されました。穂の国とよはし芸術劇場PLATにご来場の皆様、ありがとうございました。
 3公演だけでしたが、僕たち5人にとってじつに有意義なものとなりました。2月末に始まったツアー公演。コントは上演を重ねるごとに磨かれていきます。そして迎えたこの豊橋公演で、ムギュッと密度が上がったのです。具体的なブラッシュアップということではなく、呼吸とか、リズムとか。出演者と客席とでつくりだす、数百人のチームワーク。みんなありがとう。コント屋冥利につきます。
 次は東京です。よろしくお願いします。

 上演中の撮影・録音はご遠慮ください。皆様のご協力をよろしくお願いします。

小林賢太郎

カジャラ大阪公演終了

 劇場に入るとまず「おはようございます」と互いに声を掛け合う。舞台に集合し、前日の公演で気がついたことをみんなで共有。より面白くするためのリハーサルをおこなう。
 そして迎える本番。毎公演、必ず発見がある。コント役者たちは行間の行間の行間まで捉え始め、細やかなキャッチボールを秒単位で成立させていく。リハーサルで改善したところが、昨日よりウケる。みんな心の中で、こっそりガッツポーズ。
 隙間を見つけて放り込まれる誰かのアドリブに、共演者がたまらず笑ってしまうことも。コントが生き物のように脚本を超えていく。
 楽屋では、みんなで爆笑の反省会。もっと伝わるには、もっと面白がってもらうには、もっと、もっと……。互いに「お疲れ様でした」と挨拶をして劇場を出る。翌日の本番のために、可能な限りの休養やリフレッシュをする。
 出演者もスタッフも観客も、全員が納得できるコント作品でありたい。そのための努力を、あたりまえにできるメンバーとスタッフ。これでいいんだ。もともとこういうものなんだ。僕はこれを信じてコントに取り組んできたんだ。

 サンケイホールブリーゼにお越しの皆さま、ありがとうございました。いやあ、お客さんの圧がすごいから、こっちもどんどん頑張れちゃいます。大阪、9ステージ。最高の日々でした。
 さあ、カジャラ「働けど働けど」のツアーも、後半戦を迎えましたよ。ますます磨きをかけて、皆様の元へお届けします。次は豊橋です。よろしくお願いします。

小林賢太郎

カジャラ伊勢崎公演終了

 ひと気のないのどかな田園風景に、静かにたたずむ境総合文化センター。そこへ、どこからとも無く群がってくるお客さんたちの車、車、車。こんなに人がいたのか!と、嬉しくなりました。満員御礼のツーデイズ。来場の皆様、ありがとうございました。昨年末にこの公演のためのクロコのオーディションを行ったのですが、なぜか群馬出身の参加者が最終選考にわりと残ってました。なかなかやるじゃないか、群馬県民。
 さあ、次は大阪です。元気よくいきましょう。宜しくお願いします。

小林賢太郎

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