
10.7.28 [WED]
僕のコント番組の第二弾『小林賢太郎テレビ K.K.T.V.2』の放送日が決まりました!
8月26日(木)23時15分〜(NHK BS-hi)
一生懸命がんばりました。
僕も、スタッフも、いわずもがなポツネン氏も。
さてさて内容は、
コントを積み重ねて描くポツネン氏の物語「ポツネン旅に出る」。
番組から出された無理難題に挑んだ「お題コント」。
他。
第一弾で学んだことを生かして、さらに充実した内容になったと思います。
どうぞお楽しみ下さい。
そして昨年、全日本テレビ番組製作者連盟から
ATP賞テレビグランプリ2009の最優秀賞を受賞した前作
『笑劇開演小林賢太郎テレビ』の再放送もございます!
こちらは『小林賢太郎テレビ K.K.T.V.2』の前夜、
NHK BS-hi 8月25日(水)23時からのオンエアです。
2夜連続の『小林賢太郎テレビ』です。
では、お茶の間でお会いしましょう。
小林賢太郎

10.6.20 [SUN]
2010年10月・11月、新作やります。
小林賢太郎の作・演出によります、男4人の演劇作品です。
タイトルは『ロールシャッハ』といいます。
現在着々と進行中です。
特別なものをつくるつもりです。
これまで溜め込んだ創作経験を全部突っ込みます。
一生懸命がんばりますので、
よろしくお願いします。
小林賢太郎演劇作品『ロールシャッハ』
出演;久ケ沢徹/竹井亮介/辻本耕志/小林賢太郎
会場;東京下北沢 北九州 大阪 札幌 東京天王洲 静岡
詳細はこちらへ→http://kentarokobayashiproduce.net/menu.html
賢太郎

10.6.14 [MON]
『小林賢太郎テレビ』クランクアップ!そして…。
前回のメッセージに
『小林賢太郎テレビ』が『SPOT』後に動き出した、
と書きましたが、
実は昨年の夏から少しずつ撮影は始まっていました。
時間と距離をたっぷり使って、
素晴らしい映像を撮って頂きました。
そして昨日、全ての収録が終了。
スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。
舞台だと稽古の後は本番あるのみですが、
テレビは違います。
本番の後に編集があるのです。
実に興味深い世界。
いちいち勉強になります。
さあディレクター!よろしくお願いします!
そして、
小林は次の舞台作品に取りかかっております。
こちらの情報は6月20日(日)にここで発表します。
賢太郎

10.6.1 [TUE]
小林です。
元気です。
一ヶ月前に『SPOT』ツアーが終わりまして、
まず始めにした事は深呼吸でした。
僕だって出してばっかりじゃ酸欠になります。
吸収したくて、いろいろと出かけて行きました。
映画、演劇、コントライブ、スポーツ観戦、美術館にコンサート。
あらゆる観客としての楽しさをむさぼりました。
いやー、楽しい。
クリエイターやプレーヤーが大変な思いで生み出しているそのショーを、
ただ座って、笑って、泣いて、興奮して、学んで、楽しむ。
ああ!なんて素晴らしい!客最高!
普段あまりライブエンターテインメントに触れる機会のない皆さん、
誰かを誘って是非お出かけください。
チケットを買う、時間に合わせてその場所まで行く。
面倒なようですが、いざやってみればそれも楽しいものですよ。
やっぱりどんなものでもライブは最高です。
僕の場合、公演中はいろいろ遮断してしまうので、
いつも公演が終わると、そういう時間を大切にしています。
さて、それと時を同じくして動き出したのが『小林賢太郎テレビ』(NHK BS-hi)です!
これは、撮りおろしコントと、その制作過程を追ったドキュメンタリーの番組で、
2009年に制作された『小林賢太郎テレビ』(NHK BS-hi)の第二弾となります。
舞台作家がテレビで出来ることって何なのか。
考えて、つくって、試して、壊して、また考えて。
機関車がゆっくり進むように、のっしのっしとこしらえております。
オンエアの予定など番組の詳細は、分かり次第このホームページで発表できると思います。
お楽しみに!
賢太郎

10.5.1 [SAT]
ライブポツネン2010『SPOT』広島公演、終了。
もの凄い3日間でした。
何が凄いって、僕が。
いやいや。
全部が。
アステールプラザにお越しの皆様、本当にありがとうございました。
これで『SPOT』9都市ツアーはおしまい。
スタッフのみなさん、
本っ当〜にお疲れさまでした。
優秀すぎる裏方に支えられてるポツネン氏。
彼は1人じゃないのです。
感謝しきれません。
全40公演、毎日が特別。
どれひとつとっても同じものはありませんでした。
『SPOT』は、
原型となった昨年末の
『The spot garden of Mr.Potsunen』
から始まり、
大千秋楽はもう4月の終わり。
いまだかつてこんなに充実した6ヶ月があったろうか。
追い込むだけ追い込みました。
『SPOT』には芸人として随分鍛えてもらったと思います。
公演期間中って、いろんなことを考えます。
凄く自信がわいたりします。
それはもう無敵になっちゃって、
「自分にはなんだってできる」なんて思えたりすらします。
その逆もあります。
どうしようもなく不安になってしまい、
孤独感やプレッシャーで、
気持ち悪くなっちゃったりもします。
だって世の中には立派な仕事が沢山あって、
それによってみんなが安全で快適で、
健康で美しく健やかな暮らしを送っている。
ところが自分がやってることはどうだろう。
「小林賢太郎のパフォーマンス」
こんなものは、はっきりいって世の中になくても大丈夫です。
舞台作品でお腹いっぱいにはなれませんからねえ。
しかも僕は、
日本エンターテインメント大学を卒業してません。
(そんな大学はありません。)
日本エンターテインメント協会の会員ではありません。
(そんな協会はありません。)
師匠もいません。
(弟子もいません。)
いわば無免許芸人。
またジャンルもはっきりしないもんだから、
なんかの受賞の対象にもなりません。
とにかく、
僕の仕事の価値を保証するものはなんにもないのです。
そんなとき気持ちを支えてくれるもののひとつが、
会場でお客様が書いてくれるアンケートだったりします。
広島公演のぶんも読みました。
全公演を通して皆さんが書いてくれたライブの感想やメッセージは、
とても内容は濃く、
うなるような読み応えでした。
「私もがんばります」(看護師)とか、
「俺も負けません!」(ニート)とか、
「ポツネンへ がんばれ」(8歳)とか。
みなさん、本当にありがとう。
アンケートの中には人生相談めいたものもちらほら。
高校生からの進路の悩みとか。
こらこら。
高校時代の僕はとてもお手本になんてならない、
それはもう我が侭な子供でした。
だからアドバイスだなんてとんでもない。
・・・その代わりといっては何ですが、
高校生の自分に手紙を書いてみようと思います。
僕はこのツアー中に37歳になりましたから、
20年前の僕に。
ツアー初日の横浜公演で久しぶりに会った、
高校生の小林少年宛です。
小林賢太郎君へ
お久しぶりです。
きっと今日も君は性懲りもなく
「美術」と「手品」と「人を笑かす」ということについて、
24時間考えていたのでしょう。
その3つは今はバラバラかもしれませんが、
「『美しい』と『不思議』と『面白い』は、重ねる事ができる」
ということを、
いずれ知ることになります。
君はそのまんま美術大学に進学し、
アルバイトでマジシャンをやりながらコントの道を歩みます。
そしてそのまんま
「小林賢太郎」という職業になるのです。
君のその信じて疑わない道は、
まっすぐ20年先まで繋がっていますよ。
しかし、
その道を信じる上で、
高校生の君にとってとても大事なことがあります。
それは、
「今興味をもっていることは将来の自分のためになる」ということを、
まわりの大人にキチンと説明する。
ということです。
興味のあることはとことんやるけど、
興味のないことは一切やらない。
そんな君は大人から見て実に心配です。
(20年経ってもその性格は変わってませんが。)
自信過剰は大いに結構。
才能を磨く上で自信と不安は両方必要ですから。
ただし、
その自信に責任をもつこと。
「才能」は、
「周りに心配や迷惑をかける権利」とは違うのです。
僕はエンターテインメントの力を信じています。
それを追求する価値を信じています。
それが正しいことで、
自分のやるべきことだと信じています。
君がこれから大人になって、
がっかりしたり、悔しかったり、傷ついたり、
そういうことが山ほどやってきます。
それは、信じているものがあるから起こることです。
そして、信じているものがあるから乗り越えられます。
大丈夫、君の夢は叶います。
でも叶って分かります、
それはとても地味で、現実的なものなのだと。
それを理解するということが、夢を叶えるということ、
って言ってもいいかもしれません。
そして2010年の今、
僕はさらに先の夢を追いかけています。
それがどんな夢かは、
まだ君には教えてあげないよ。
じゃ、また、20年後に。
小林賢太郎より
なんとも気恥ずかしい感じもしますが、まあ、いいや。
すいません、
すっかり長くなってしまいましたね。
ところで、
『SPOT』のアンケートにはこんなのもありました。
「早くDVD化をお願いします。」
・・・すいません。収録してません。
じゃ、また、いつか、どこかで。
ありがとうございました。
小林賢太郎

10.4.23 [FRI]
ライブポツネン2010『SPOT』名古屋公演が終わりました。
すごく気持ちよかったです。
ありがとうございました。
ツアーが始まってから2ヶ月半、毎日が戦いでした。
本番が終わるたびに反省点をにらみつけ、
翌日には必ずクリアしてきました。
ツアー始めの方と2ヶ月経った最近の公演、
両方観てくれたお客様から、
「コントが育っている!」という声を頂きます。
磨き上げて来たかいがありました。
ありがとうございます。
でもですね、
だからといって前半はダメなのかというと、
そういうことではないのです。
例えるならば、
恐竜の骨は発見されたばかりのときと、
博物館に展示されたときとでは見栄えが全然違う。
けれども、化石の価値そのものが変わったわけではない。
というふうにご理解頂ければと思います。
その日に出せる最高の状態を心がけていますから、
公演のどのタイミングで観て頂いても、
それが本当の僕だし、
それがライブなのです。
さあ、次はいよいよツアーファイナル、広島。
これが今の僕に出来る精一杯です。
見ててください。
よろしくお願いします。
賢太郎

10.4.17 [SAT]
ライブポツネン2010『SPOT』仙台2daysが終わりました。
仙台のお客様、大人。
グッと観て、ワッと笑って、スッと喝采。
温かく迎えて頂いて、ポツネン氏もご満悦の様子。
ありがとうございました。
さあ、次は名古屋です。
どうぞよろしくお願いします。
賢太郎

10.4.8 [THU]
ライブポツネン2010『SPOT』静岡公演が終わりました。
グランシップにご来場のお客様、ありがとうございました。
なんだか奇跡みたいな二日間でした。
何度も上演してるはずなのに、すごく特別な感じがしたのです。
これまでの積み重ねが、結果に繋がってきたんだと思います。
「良いライブでしたね」
終演後、スタッフと交わした言葉です。
感動しました。ありがとう。
静岡って凄いですね。
富士山、お茶、新幹線、蒸気機関車、徳川家康、おでん。
そして見事なソメイヨシノ。
そこはまぎれもない日本でした。
We love JAPAN .
是非また来たいです。
さあ、日本のステージパフォーマー、次は仙台に参ります。
よろしくお願いします。
賢太郎

10.3.31 [WED]
ライブポツネン2010『SPOT』東京公演が終わりました。
東京グローブ座にご来場のお客様、ありがとうございました。
いや〜、盛り上がりましたねえ。
「ああ、ここがホームグラウンドなんだなあ」
なんて感じました。楽しかったです。
「チケットが取れなかった」という声は、
僕のところにも少なからず届いています。
特に東京は激戦区だったそうで。
観たいと思ってくれる人が沢山いるのはとても嬉しいことです。
でもそれに答えられないことは凄く悔しい。
そして本当に申し訳ない。ごめんなさい。
劇場というメディアには良くも悪くも限界があります。
どんなに素敵なものが生まれても、
当たり前ですがそこにいる人にしか伝わりません。
他のメディアに比べて、その声はあまりにも小さい。
でも、だからこその強さがある。なくちゃいけない。
演劇とかお笑いライブとか、
そういう大衆娯楽は開かれたものであるべきです。
興味をもったら、誰でも「すっ」と体験できるよう、
僕たちはもっと考えなくてはいけませんね。
さあ、ツアーは中間地点を超えました。
しっかり磨き上げた『SPOT』を、次は静岡にお届けします。
グランシップで会いましょう!
賢太郎

10.3.22 [MON]
ライブポツネン2010『SPOT』札幌公演、無事終了。
かでるホールにご来場のお客様、ありがとうございました。
この札幌公演でツアーは23公演を終えました。
舞台は生き物です。
僕が作ったものでありながら、
作品は自ら意思を持って成長を始める。
僕はそれに必死でしがみついて行く。
この奴隷な感じ。
そうだ、この感じ。
これが良い感じなんだ。
僕は大変ですけど、ポツネン氏は涼しい顔をしています。
次は東京公演です。
グローブ座で会いましょう。
賢太郎

10.3.9 [TUE]
ライブポツネン2010『SPOT』神戸公演、無事終了。
新神戸オリエンタル劇場にご来場のお客様、ありがとうございました。
僕、あの劇場が好きです。
客席の座り心地、良かったでしょ?
舞台からの景色もとても良いんですよ。また立ちたいです。
毎晩寝る前にアンケートを読んでます。
皆さんからのライブの感想、メッセージ。
届いてます。感動してます。本当にありがとう。
神戸での8公演は、とても実りあるものになりました。
『SPOT』はどんどん磨かれています。
次の札幌公演が楽しみです!
賢太郎

10.2.28 [SUN]
ライブポツネン2010『SPOT』
福岡公演が終わりました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
実はスタートダッシュの疲れが出たのか、
体調が100点じゃない回がありました。
舞台用の体が仕上がってない。プロ失格です。
ところがライブはとてもうまくいきました。
本番に入ったとたんに絶好調。なぜ!
いかんいかん。こんな不安定さは芸人として未熟な証拠。
自己管理、改めて徹底する事を誓った博多の空。
満員御礼のももちパレスでのスタンディングオベーションは凄い迫力でした!
しっかり受け取りましたよ。
本当にありがとう。
さあ、次は神戸です。
目を閉じて、深く息を吸って。
いくぞ。
賢太郎

10.2.21 [SUN]
小林賢太郎ソロパフォーマンスライブポツネン2010『SPOT』横浜公演。
全部書くと長いタイトルですね。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
満員御礼の横浜BLITZ。
充実したスタートを切ることができました。
横浜は僕が育った街です。
公演の合間に街を歩くと、
演劇部員の美大受験生、小林少年の記憶が鮮やかに蘇りました。
行きつけだった店はまだありました。
たまり場だった美大受験予備校はなくなってました。
あの頃の僕は美術とか演劇とか手品とか、それぞれに深く興味を持って、
「さあて、僕の将来はどれなのか」なんて真剣に考えていたもの。
今、その全てが僕のやるべきことになって、
それによってこの街に帰って来ました。
ポツネンさん、
「初心」のもっと前の「種」みたいな気持ちを思い出させてくれてありがとう。
さあ、ハードル上げて行きますよ。
ライブは生き物。『SPOT』がどんなふうに育って行くのか、
僕も楽しみでなりません。
とことん付き合ってやるぜ、ポツネンさんよ。
次は福岡。ももちパレスで会いましょう!
賢太郎

10.1.1 [FRI]
小林賢太郎のコント公演
ポツネン2010『 SPOT 』の上演が決まりました。
2月17日〜4月30日まで。
開催都市は、
横浜、福岡、神戸、札幌、東京、静岡、仙台、名古屋、広島。
正月返上でコント工場フル回転。
いいのつくってますよ。
劇場でお待ちしております。
ポツネン

09.12.29 [TUE]
『トゥインクルフェス2009』へ沢山のお運び、
まことにありがとうございました。
将軍も「満足じゃ」だそうです。
2009年、
今年も相変わらずコントの為に使い切った一年でした。
試したかった事を試して、勉強したかった事を勉強して、
2010年までにやっちゃいたかった事は全部やりました。
これで次の一歩を踏めます。
みな様におかれましても、良いお年を。
小林賢太郎

09.12.20 [SUN]
『 ポツネン氏の庭 〜 The spot garden of Mr.Potsunen 〜 』
が終わりました。
ご来場のみなさま、ありがとうございました。
僕にとって半年ぶりの舞台、
そして10年ぶりのライブハウスでもありました。
かつて渋谷の小さなライブハウスで必死にもがいていた記憶が一気に蘇りました。
初心忘れるべからず、本当に大事なことですね。
セットなし、映像なし、緊張感もあんまりなし。
ただお客さんの前に登場して、ぽつりぽつりとネタをやる。
びっくりするほど楽しかったです。
なにも我慢しなくていい。
僕が面白いと思う事を考えて、ストレートに、やる。
当たり前のようで、なかなか叶わないことなんです。
僕はこの一週間、どんどん考えてどんどん実行しました。
「試される大地」の「試せるハコ」
僕にとってcube gardenはそんな場所でした。
またやりたいです。
寒い中、当日券を待ってくれてたお客様、ありがとうごさいました。
風邪ひかないようにしてくださいね。
雪の札幌は本当に美しかったです。
賢太郎

09.11.7 [SAT]
こんにちは。
現在小林は『ポツネン氏の庭』を黙々とこしらえております。
今回はこれまでの公演とちょっと違います。
会場は札幌のライブハウス cube garden です。
お客様により近い空間で、やりたいことをやります。
フルコースディナーより少しお手軽なガーデンパーティー。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
小林賢太郎

09.11.1 [SUN]
『 ポツネン氏の庭 』
〜 The spot garden of Mr.Potsunen 〜
作・演出・出演/小林賢太郎
2009年12月15日(火)〜20日(日)
札幌 cube garden
ポツネン

09.10.2 [FRI]
お久しぶりです。
賢太郎です。
僕は元気です。
ご報告があります。
今年2月にNHK BS-hiで放送され、
その後BS-2で再放送された『小林賢太郎テレビ』が、
この度、全日本テレビ番組製作者連盟によります、
ATP賞テレビグランプリ2009の最優秀賞を受賞しました。
舞台人にとってはアウェイのテレビというフィールドで、
こういった結果にたどり着けたことに、僕自身驚いております。
たくさんのプロフェッショナルの皆さんに支えて頂いたおかげです。
本当にありがとうございました。
僕は今、次なる作品の入り口に立っています。
いつどこでどんなことをやるかは、ちゃんとここで報告します。
今回はいつにも増して大事な作品なので、
しっかりゆっくり基礎工事を進めている、そんな感じです。
楽しみにしててください。
小林賢太郎

09.8.9 [SUN]
『大喜利猿“北海道”発売記念ライブ』
福岡公演にご来場ありがとうございました!
大きな会場でのツアーファイナル、思いっきり楽しませていただきました。
ヒデザル様よりコメントをいただいております。
てれれれってんてんてー(^w^)(^w^)(^w^)ーーーん☆☆☆
バトルマスターレベル99だお(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)!!!
ドルマゲスもスーパーハイテンションはやぶさ斬りで一撃だお(((☆o☆)))
ざまあ(^w^)ドルマゲスざまあ(^w^)(^w^)(^w^)(^w^)
あ♪♪♪
福岡のみんなありがとおね☆☆☆
コバマゲスの回答wwwwwwwwwwまぢネ申wwwwwwwwwwwww
でもスーパーひぃテンションはやぶさ斬りで一撃(^w^)(^w^)(^w^)
ざまあ(^w^)(^w^)(^w^)コバマゲスざまあ(^w^)(^w^)(^w^)
地図だせやおらああああああ(((;`皿´)))あ〜あ…猿クエ終わったおおお(ノ△T)
さびしすぐる(∋_∈)(∋_∈)(∋_∈)
やだやだやだやだやだやだ(≧ヘ≦)
ザオラル!!!ザオラル!!!
しかしコバマゲスは生き返らなかった!
ガァーー((( ̄○ ̄;)))ーーン!!
うちょ☆
またやろうねコバマゲス☆
また会おうねミンナゲス☆
ひぃ(≧∇≦)マゲス
だそうです。
きっと「楽しかった。またやりたい」という意味だと思います。
さて、気持ちをぱんと切り替えて、僕は次に進みます。
動き出すということは、まずは一度きちんと止まることから。
心静かに、集中集中…。
賢太郎

09.7.29 [WED]
大喜利猿『北海道』出版記念ライブの名古屋公演が終わりました。
会場に来てくれた沢山のお客様、本当にありがとうございました。
良いライブだったなあ。
さあ、次はいよいよツアーファイナル福岡です。
スペシャルな感じでお届けいたします。
お楽しみに!
コバザル
どぅるるるるん☆☆☆
手羽先たらふく食べたお(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)ーーーー!!!
まぢうますぐる(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)ーーーー!!!
MP完全回復したお(≧∇≦)
名古屋のみなたまありがとお☆☆☆☆☆
コーちんの回答wwwwwwwwwwネ申wwwwwwwベホマズンwwwwwwベホマズンコーちんAはベホマズンを唱えた(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)
てかすれ違い通信で宝の地図持ってくる人いねええええええ(°□°;)(°□°;)(°□°;)(°□°;)
みんな手ぶらだお(-_-#)
次は福岡ばい(≧∇≦)
とんこつ草を集めて錬金するばい(o^∀^o)上とんこつ草wwwwww
胸やけするお(◎o◎)(◎o◎)(◎o◎)
ひぃ(@_@)風堂

09.7.26 [SUN]
大喜利猿『北海道』出版記念ライブの北海道公演、お疲れさまでした!
最高でした。
お客さんも、お題も、答えも、スタッフも、打ち上げも。
またここに帰ってこられるよう企みます。
さあさあ、次は名古屋、初猿(しょえん)。
楽しみましょう。
コバザル
ウキュポ☆
札幌終わったお(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)ーーーー!!!
カニたべたお(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)ーーーー!!!
楽しかったおね(≧∇≦)
みんなありがとう☆☆☆☆☆
ココぷるの回答wwwwwwwwwwネ申wwwwwwwイオナズンwwwwww
126のダメージ(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)
てか賢者バイキルト覚えねええええええ(°□°;)(°□°;)(°□°;)(°□°;)
ショックすぐる(」゜□゜)」
次は名古屋だみゃ(≧∇≦)
ふつつかものですがよろしくおねがいしますね☆☆☆
ひぃ(@_@)まぶし

09.7.21 [TUE]
大喜利猿“北海道”出版記念ライブ沖縄公演、
なんて素晴らしくややこしいタイトルでしょう。
ご来場のお客様、ありがとうございました。
全体的にの〜んびりでしたね。
ああいうのも好きです。
さあ、次はいよいよ本拠地!北海道!
待ってて下さい!
コバザル
ウキュキュン☆
ひぃひぃだお(^_^)v
沖縄楽しすぎでまぢヤバかったすwwwwwww
みんなありがとね(≧ε≦)
今回もココちの回答wwwwwwwwまぢwwネ申wwwwwwwシーサー並みwwwwww
玄関に置きたいwwwwwww
次は札幌だお(≧∇≦)
早くカニたべたい\(☆o☆)/
ひぃ(@_@)ひぃ

09.7.15 [WED]
コバザルです。
大喜利猿東京公演への沢山のご来場、ありがとうございました。
九段会館、満員のお客様が見つめる先は二人のボケたがり。
何だか夢の中の出来事のように浮遊感のあるライブでした。
これ3公演を終えたわけですが、回を重ねると体が大喜利に慣れていきますね。
どんどん完成度が上がっていくのを感じます。
次の沖縄も“濃く”いきますよ。
ヒデザルさんからもメッセージを頂いております。
ウキキキキキキ☆
ひーだお(^_^)v
大喜利猿の東京公演楽しすぎたwwwwwww
東京のみんなありがと(*^o^*)
ここたまの回答wwwwwwwwネ申wwwwwww
ひーは幸せものだお(*^o^*)
次はいよいよ沖縄(≧∇≦)
まぢ楽しみ(*^o^*)
日焼け止め買わなきゃwwwwwwwww
ひい(@_@)たん

09.7.8 [WED]
コバザルです。
大喜利猿ツアースタートしました。
大阪公演満員御礼!ご来場の皆様ありがとうございました。
凄い。
大喜利猿は凄い。
もの凄く楽しい。
脳に酸素が入ってきたぞ〜!
次は東京九段会館。
ふたりの「ボケたがり」を是非見に来て下さい。
一緒に楽しみましょう!
コバザル
ウキッ♪
ヒーたんでつ(^_^)v
大喜利猿の大阪公演、無事終わったお(^_^)v
観に来てくれたみんなありがとぉね(*^o^*)
超超超〜楽しかったぁ☆
1時間半あっという間すぐる(≧∇≦)
コーたんの回答マジウケたwwwww
次は東京だおo(^-^)o
これもまた楽しみすぐる☆☆☆
ひで(@_@)ざる

09.6.30 [TUE]
ラーメンズ第17回公演『TOWER』
東京グローブ座公演が無事終わりました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
これで全国ツアー72公演すべて終了。
いや〜、お疲れさまでした。
この3ヶ月間、僕の職業は純然たる旅芸人。
お客様が待っていてくれる街まで行って、
笑かして、
おみやげに沢山のアンケートを頂いて、
また次の街へと旅をする。
これを13の都市でやりました。
あらためまして、
劇場に足を運んでくれた日本全国の皆様、
本っ当にありがとうございました。
今回の幕間の音楽、皆さん気がつきましたでしょうか。
小林と片桐のボーカル入りなんですよ。
初の試みでしたが、徳澤先生がうまいこと料理してくれました。
青弦君、いつもありがとう。
今回の公演で、企画の段階から僕が課題にしていたこと。
それは「いろんな角度から見て成立する作品」というものでした。
どこからでも見えるもののシンボルとして『TOWER』というタイトルをつけました。
コントライブに出来る色々な面白さ、
それを箇条書きにして、ラーメンズなりの観せ方をひとつひとつ考えました。
なかなか面白く出来上がったと思っています。
このへんのことは7月9日(木)発売の『演劇ぶっく』でしゃべってます。
表紙は東京タワーとラーメンズ。
興味のある方は是非。
千秋楽の前の日、
6月27日。
11年前のこの日に、
ラーメンズ第1回公演が行われました。
場所は渋谷の小さなライブハウス、シアターD。
その頃と今、
やってることは何も変わってません。
「面白いパフォーマンスをつくって、目の前の人を楽しませたい」
こんなにシンプルな主旨ですが、
とっても奥が深くて、
やんなるほど難しくて、
それでも手に入れたいほど魅力的なことなんだ。
行けるところまで行ってみたい。
今以上に真正面から向き合おう。
さあ、この後は『大喜利猿“北海道”』出版記念ライブツアーです!
僕にとっては『TOWER』の打ち上げみたいなもんだ。
さあ〜楽しむぞ〜。
おいヒデザル、思いっきり行くよ!
小林賢太郎
「TOWER」にご来場して頂いた皆さん!ありがとうございます!
3ヶ月に及ぶ長い公演だったせいか、まだ終わった感じがしません。
TOWER公演に関わって下さった全ての方々、そして賢太郎に感謝です!
ありがとう!無事に終わって良かった〜。
最後は旅先で買ったりもらったり作ったりして少しずつ増えていった、
「楽屋に飾ってたもの集」の写真です。

片桐仁

09.6.11 [THU]
『TOWER』長崎公演が終わりました。
たっぷり盛り上がりましたねえ、ありがとうございました。
アンケートを見ると地元のお客様に加え、
他の遠いところからもご来場頂いてました。
舞台を観るのって、そこまで行くってことだから、
どうせ行くなら行きたい街に行きたいですよね。
長崎はやっぱり魅力的なんだなあ。
ああ〜、ケータリングもうまかったし、また来たいです。
『TOWER』、キテマス。
全国13都市を渡り歩き、
あそこがああなって、ここがこおなって…。
たっぷり手をかけたコントが東京凱旋公演です。
きっとまだ登れる。
よろしくお願いします。
賢太郎
西海橋から見る『針生無線塔』
3号塔だけは今も稼動してるんですってよ!
スゲーカッコよかった!渦潮も!
片桐仁

09.6.8 [MON]
『TOWER』福岡公演が終わりました。
7日間8公演、満員御礼申し上げます。
入れなかった沢山のお客様、本当にごめんなさい。
路上のミュージシャンに人が群がってたり、
ライオンキングが盛り上がってたり、
この街にエンターテインメントの市民権を感じました。
積極的なスタンディングオベーション、
本当に嬉しかったです、ありがとうございました。
ここから先も、より高いところを目指してがんばります。
次は長崎。楽しみ楽しみ。
賢太郎
博多ポートタワー。
展望台エレベーター、何と無料!
福岡タワーも行きましたよ。
片桐仁

09.5.28 [THU]
『TOWER』仙台公演が終わりました。
そうだったそうだった、仙台のお客様はこうなんだった。
穏やかで、まじめで、それでいて胸の奥は熱い。
ありがとう皆さん。
ありがとう杜の都。
さあ〜、いよいよ福岡だ!
賢太郎
仙台こけし塔!高さ7.4m!重さ8t!
今にも崩壊しそう。色が渋過ぎです!
片桐仁

09.5.24 [SUN]
『TOWER』札幌公演が終わりました。
凄かった。
札幌は2000年のnewsツアーからレギュラーで来てますから、
もはやホームな感じすらします。
お客様も「ようこそ」なのか「おかえり」なのか、
よくわからない大歓迎っぷりでした。
ありがとう札幌!
また近々。
さあさあ、一路、仙台へ。
賢太郎
千秋楽の公演終了後に撮りました!
札幌テレビ塔、147.2m!
ボディーが緑なのは何故?
片桐仁

09.5.17 [SUN]
『TOWER』山口公演が終わりました。
ご来場ありがとうございました。
何しろ会場の情報芸術センターが素晴らしい!
図書館は充実してるし、レストランはおいしいし、芝生は青いし。
住めるわ、あそこ。
会場となったスタジオのロビーに、
第15回公演『ALICE』山口公演のフライヤーが飾ってありました。
全国ツアーの追加公演だったので、希少なオリジナルデザインです。
『2005/5/21・22』とありました。
まる4年…、一瞬ですね。
気を引き締めて、いざ、札幌。
賢太郎
「海峡ゆめタワー!
瀬戸内海と日本海が一望できる見晴らしはサイコーでした!」
片桐仁

09.5.14 [THU]
『TOWER』広島4daysが終わりました。
ご来場のお客様、ありがとうございました。
脚本と演出と役者、
全てがまた一段「よいしょ」と登った感じがしてます。
ここで全公演の半分を過ぎました。
まだまだ欲深いクリエイターでいるつもりです。
山口で会いましょう。
賢太郎
「広島、タワーなし!
広島城、天守閣39m」
片桐仁

09.5.9 [SAT]
RAHMENS#17『TOWER』高松公演終了。
海の前の劇場。
とても暖かく「ああ、いいとこだ」って思いました。
歓迎してくれた超満員のお客様、
本当にありがとうございました。
もう33回上演していますが、
『TOWER』の為に出来ることはどんどん現れます。
育とうとする作品の意思は妨げられません。
コントの奴隷、
これでいいのだ。
今度は広島、
がんばります。
賢太郎
「高松シンボルタワー。駅ビルじゃん!」
片桐仁

09.5.6 [WED]
『TOWER』新潟3公演、
2500人みんなで盛り上がりましたね。
こういうグルーブ感を捕まえるのに決定的な策はありません。
細かいところひとつひとつを大切に完成させていき、
隙間のない作品にしていくしかないのです。
今僕達がラーメンズの為にできることは献身。
出来ることは全部やろう。
高松の皆さん、楽しみにしててくださいね。
追伸;劇場に不慣れなお客様、
staff notes でご紹介している『観劇のコツ』をご覧いただくと、
より快適にお楽しみいただけると思います。
賢太郎
 |
 |
「新潟レインボータワー。
俺と同い年!」 |
「日本海タワー!
ひ…低い!でもいい匂いがしたよ。」 |
片桐仁

09.5.2 [SAT]
RAHMENS#17『TOWER』神戸公演終了。
ご来場のお客様、ありがとうございました。
新神戸オリエンタル劇場は、
空間の体積とか、音響とか、そういうののバランスが大人っぽくて、
作品を冷静に押し進められる感じがして好きです。
4月1日から始まったツアーは3分の1を終えました。
演出家として思うこと。
ここへきて『TOWER』は、大事な到達点にさしかかろうとしています。
作品を構成するいろんな要素、ひとつひとつを大事にしよう。
コントの塔、まだまだ登ります。
待ってて下さい!新潟!
追伸;劇場に不慣れなお客様、staff notes でご紹介している『観劇のコツ』が便利ですよ。
賢太郎
「神戸ポートタワー! 赤い!」
片桐仁

09.4.26 [SUN]
RAHMENS#17『TOWER』京都公演終了。
文化芸術会館にご来場のお客様、ありがとうございました。
舞台は生き物です。
回を重ねるごとに成長していきます。
僕たちは、
長いツアーのどの部分を輪切りにしても最高のパフォーマンスであることを
心がけています。
今回の京都の4公演も、
すべてそれを果たせたと思います。
ありがとう京都。
本当に来てよかった。
次は神戸です。
全力でまいります。
賢太郎
「京都タワワワワー!」
片桐仁

09.4.23 [THU]
RAHMENS#17『TOWER』大阪公演終了。
ご来場のお客様、ありがとうございました。
コントは難しい。
あまりにも多面体で、
どんなに全身全霊で挑んでも、
必ず死角が現れる。
強いコント師になりたい。
またひとつタワーにレンガを積み上げられたと思います。
真新しいサンケイホールブリーゼ、
なかなか面白い劇場でした。
さあさあ、次は京都です。
賢太郎
「通天閣103m!」
片桐仁

09.4.17 [FRI]
『TOWER』名古屋公演終了。
ご来場ありがとうございました。
快晴の 2days 3stage でした、
暖かく迎えてくれた名古屋のお客様と空に感謝いたします。
この街には何かある。
ここで大切なことを学ぶ。
本当にありがとう。
そっか、さっきのが僕の35歳最後のステージだったんだな。
もっとだ、もっともっと。
まだまだ出来ることがあるはずだ。
「その時に出来る最高のパフォーマンスを。その為に出来る努力は全部やる」
がんばります。
さて、タワーは続くよどこまでも。
いざ、大阪。
賢太郎
「名古屋テレビ塔と俺」
片桐仁

09.4.13 [MON]
ラーメンズのライブDVD『椿』『鯨』『零の箱式』『雀』は、
これまでボックスセットで発表されていましたが、
この度、一本一本独立しての再リリースとなりました。
現在上演中の『TOWER』に至る過程がうかがえる作品達です。
「完成したかな?」→「いや、まだだった」
これの繰り返しを10年以上続けています。
産みの苦しみは果てしなくて、
途方に暮れる事もあります。
今あらためてこの頃の作品を見返すと、
もがいた成果が現在に積み上がっているなあ、と思います。
ラーメンズの精いっぱいをどうぞ観てやってください。
それと、いつもこのHPのstaff notesを書いてくれている
うちのスタッフで作家の山田が本を出しました。
タイトルは『山田商店街』といいます。
5分で読める短編集です。
オビのコメントは僕が書きました。
面白いですよ。
賢太郎

09.4.12 [SUN]
ラーメンズ『TOWER』東京13公演終了。
ご来場ありがとうございました。
全力でスタートダッシュができたと思います。
いざ、名古屋へ。
賢太郎
T 東京公演終わった〜!
O お客さん大入り
W わ〜いわ〜い
E え!?
R 六月もあるの?
頑張ります。
片桐仁

09.3.30 [MON]
ラーメンズ#17『TOWER』(タイトルは大文字に落ち着きました)がいよいよ公開です。
思いっきりつくりました。
お楽しみに。
「劇場は初めてで不安!」という方は staff notes のご案内をどうぞ。
ラーメンズ、11年目も相変わらずです。
バカふたり、劇場でお待ちしております。
賢太郎

〈稽古場にて〉
片桐にガンダムっぽく立つよう言われ、従う小林。
それをビデオで撮影するガンダム色の片桐。

09.2.18 [WED]
BS-hi『小林賢太郎テレビ』いかがだったでしょうか。
思えばNHKさんとはオンエアバトル第1回放送からのお付き合い。
今回の番組を終えて、
「お互い頑張ったねえ」と肩を叩き合いたい気分です。
オンエアを観て改めて思ったこと、
「僕はテレビを分かってない。」
僕を取り囲む沢山のプロフェッショナルの皆さんに支えられて、
『小林賢太郎テレビ』は成立することが出来たんだと思っております。
共演の竹井さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
で、再放送が決まりました。
2009年2月22日(日)17時〜18時、BS-hi。
見逃した方は是非ご覧下さいまし。
僕は今、ラーメンズ第17回公演『Tower』の制作に没頭しております。
頑張ります。頑張ってます。
何〜となく皆さんのハードル上がってる感じがしてて、
心地よく苦しんでいます。
全国13都市、宜しくお願いします。
ラーメンズの公演にはアンケートがあります。
お客様が公演の感想やメッセージを書いてくれて、
楽屋にドバッと届きます。
劇場関係者いわく、
数ある演劇やお笑いライブの中で、
ラーメンズのアンケートはとんでもなく高い回収率なんだそうです。
電話帳のようなアンケートの重みが、
「伝わった」という実感に繋がり、
終演後の疲れ切った心と体を癒してくれたりもします。
皆さん本当にありがとう。
これまでのアンケートの中に、
「『home』『FLAT』『news』DVD化希望」
と書かれているものがありました。
しかもかなりの量です。
それを読むたびに、
「だよなあ」
って思ってました。
VHS版も品切れで、
発売元の会社がもう存在していないものもあります。
詳しくは分かりませんが、
再リリースは一筋縄ではいかないようでした。
ところが、
ポニーキャニオン様から吉報が。
先月発表された、
ラーメンズ第5回公演『home』DVD化のニュース。
いやー、よくぞ。
ラーメンズの最初の公演は1998年。
客席数100人足らずの小さなライブハウスでした。
それから公演を積み重ね、
動員数も増えたことにより、
ライブハウスから劇場へと駒を進めました。
それが2000年1月に上演された、
ラーメンズ第5公演『home』です。
この頃はテレビやラジオ、インターネットや紙媒体など、
様々なフィールドでお仕事をさせて頂けるようになっていました。
でもやっぱり居心地が良かったのは舞台でした。
「どんな分野に表現の幅を広げても、帰ってくる場所はここなんだ」
そんな気持ちでこのタイトルを付けたこと覚えています。
当時はライブの映像化にまだ不慣れで、
もしかしたら見づらいところもあるかもしれませんが、
20代の初々しさとしてご容赦下さい。
2009年3月18日リリースです。
そして、
ラーメンズ第6回公演『FLAT』もDVD発売が決まりました!
こちらは2009年5月8日発売。
過去の作品を今こうしてカタチに残せることを本当に嬉しく思います。
ポニーキャニオン・ラーメンズ担当の土屋さんに盛大な拍手を。
小林賢太郎

09.1.24 [SAT]
『 小林賢太郎テレビ 』の収録が終わりました。
一生懸命頑張りました。
コント集『ポツネン氏の不思議な一日』、
番組からの挑戦に応えた書き下ろしコント、
さらにはそのメイキングドキュメンタリー。
お話を頂いたときから、
NHKは猛烈なやる気でした。
テレビの密着取材というものを初めて経験しましたが、
本当に密着なんですね。
回ったテープはおよそ80時間。
でも使われるのはほんの十数分だそうです。
根性あるわ。
スタジオコントの撮影もとっても丁寧でした。
僕は存分に悩み、試し、形にすることを許されました。
サポート出演に親族代表の竹井亮介氏、
かなりいい味出してくれてます!
スタッフのみなさん、お疲れ様でした。
ディレクターさん、編集よろしくお願いします。
2009年2月15日(日)BS-hi でオンエア予定です。
見知らぬ土俵の中でぽつねんともがき苦しむひとりのコント師の姿を、
どうぞ笑ってやって下さい。
さて、
ラーメンズ、
再起動。
賢太郎

09.1.4 [SUN]
ラーメンズ、4月1日から全国ツアーやります。
新作のタイトルは『Tower』です。
「タワー」と読みます。
まる3ヶ月に渡る全13都市公演です。
詳細は RAHMENS公式サイト で。
心と体と頭、全部使ってがんばります。
劇場でお会いしましょう。
よろしくお願いします。
賢太郎

09.1.1 [THU]
明けましておめでとうございます。
ええと、新年早々お知らせがあります。
昨年の『K.K.P. #6 トライアンフ』が終わって、
休む間もなく次なるプロジェクトが進行しておりました。
テレビ番組を作ってます。
内容は、僕のソロパフォーマンス『ポツネン』のネタを
映像作品として組み立て直したり、
書き下ろしも加えたり。
ちょっと珍しい仕上がりになると思います。
そしてそして、
そのコント映像ができるまでをドキュメンタリーで撮影されています。
まさに今です。(大晦日に書いてます)
カメラがこっちを向いています。
やりづらいなあ、もう。
クランクアップを目指して正月返上でがんばってます。
2月、NHK BS-hiでオンエア予定。
よろしくお願いします。
で、これが終わったら劇場に帰りますよ。
新作が決まっています。
1月4日、このHPで発表します。
今書けるのに。
なんか情報解禁日っていうのがあってまだダメなんですって。
ではまた。
賢太郎

08.12.30 [TUE]
歳末トゥインクル芸人祭り『TWINKLE FES.2008』にご来場ありがとうございました。
先月事務所の10周年ライブイベントがあったばかりだし、
トゥインクル芸人と集まる機会が多くて面白おかしい年末となりました。
はしゃぎすぎて声が出ません。
ああ楽しかった。
2008年の作品は『ポツネン“DROP”』と『K.K.P.#6“トライアンフ”』だったわけですが、
どちらも自分にとって大変勉強になった舞台でした。
「何を勉強すべきかが分かった」というか。
以前、このHPに「僕は信用されている」などと書きましたが、
いやいや、まだでした。調子に乗ってました。
果てしないのですね。
来年も、より完成度の高い作品を目指し、
生活のすべてをコントの為に費やします。
2009年が皆様にとって素晴らしい年でありますように。
2010年までにやっちゃいたいことをやっちゃいましょう。
小林賢太郎

08.11.18 [TUE]
トゥインクル・コーポレーション10周年イベント『Shine!』にご来場ありがとうございました。
僕10年お世話になってるんですねえ、この会社に。
社員のみなさん、よくぞこんな我が侭な小林をこれまで面倒見てくれました。
これからも生意気は治らないと思いますのでよろしくお願いします。
事務所は10年という節目を迎えましたが、
僕はといえば全く途中な感じです。
「なりたい自分に早くなりたい」という思いは、
10年前も今も変わってません。
なれるのかな。いや、なる。
さてさて、来月は歳末トゥインクル芸人ライブ『Twinkle Fes '08』。
祭りはまだまだ続くのですね。楽しいや。
賢太郎

08.10.8 [WED]
コバザルです。
大喜利猿(初)にご来場ありがとうございました。
皆さん凄く楽しそうでしたね。
僕ももの凄く楽しかったです。
何ヶ月もかけて血へどを吐いてつくる舞台も、
大した準備もしないで即興でやる大喜利ライブも、
それぞれに価値があるんだなあと感じました。
またやりたいです。
ヒデザル様よりメッセージをお預かり致しております。
うきっ!
ヒーたんだょ(^∀^)ノ
『飯塚高校甲子園出場記念大喜利猿(初)』に来てくれたみんな、ありがとぉね♪
今回はね、大好きな野球と大喜利がいっしょになってて、すっごく楽しかったょ
(*^o^*)
そのあとね、打ち上げでコーたんとジンギスカンを食べながら
『またやりたいねぇ』
『次は春の選抜かなぁ』
って話したょV(^-^)V
ということで、頑張れ飯高!
みんなも応援してねぇ!
ヒーたんでした♪
ばいばい(^∀^)ノ
だそうです。
付き合いは長いんですが、相変わらず彼のことはよく分かりません。
ではまた、忘れた頃に。
賢太郎

08.10.5 [SUN]
K.K.P.#6『TRIUMPH』ツアーファイナル、札幌公演が終わりました。
かでるホールにご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
やれやれ…。
作・演出の小林よりご挨拶。
YUSHIという男を紹介したかった。
『TRIUMPH』をご覧頂いた方はお分かりと思うが、
彼のマジックはとても丁寧で、優雅で、全身が美しい。
それでいてコントや激しいダンスに対応する筋肉と勘も備えている。
「こんなに才能のある表現者を、ぜひ僕の脚本演出で動かしてみたい」
こんなシンプルで猛烈な欲が、本作の発端のひとつだ。
今回はステージ規模での表現だったが、
もし彼のマジックを至近距離で観る機会を持てたなら、
それはとても幸運なことだ。
ぜひ息を飲む体験をしてほしい。
僕の子供の頃の夢、
「マジシャンになってマジックショーをやる」
今回こんな形で願いをかなえてくれたYUSHIさんに本当に感謝しています。
僕にとって彼はもはや本物の魔法使いなのです。
今回の森谷ふみは何だかキラキラしていた。
脚本はもとより、衣裳、セット等をいたく気に入ったらしく、
本番が始まってもいないリハーサルで、
「もう満たされた」などとバカな発言をしていた。
その思い入れは、本番に取り組む姿勢からも強く感じた。
フランスパンを抱えてすっ転ぶ貴女はとても輝いていましたよ。
犬飼若博とは随分と縁がある。
彼は僕の演劇の最多出演俳優ということになる。
脚本を初めて読んだ彼がこうこぼした。
「欲張りますよ」
その気合いをヒシヒシと感じつつ、稽古場では随分頼りにさせてもらった。
僕たちは出来る努力を全部して、いよいよ初日を迎えた。
そしてその終演後、
楽屋へ戻った犬飼さんと僕は何となく目を合わせ、
意味のない爆笑をした。
不思議だった。
ついでに涙も出た。
信用できる俳優。
彼と同じ舞台に立たせてもらったことを心から誇りに思います。
ありがとうございました。
(そんな犬飼若博が出演するコントライブ『リフレッシュ』byガバメント・オブ・ドッグスの
東京公演がもうすぐあります。僕は大阪で観ましたが、とても面白かったです。是非!)
今回の準備期間は、はっきり言って大変だった。
マジックと演劇とコント、それぞれを考えること、形にすること、観せること。
始めに共通言語を持っているのは僕ひとりだけだった。
現場ではコミュニケーション能力がとことん問われた。
演じ手としても『TRIUMPH』は難易度が高い。
何しろ俳優は演技だけしていればいいわけではない。
セリフと動きがマジックの重要な要素を担っていたり、
特別な小道具を慎重に取り扱ったり。
トリックに神経を使いつつ、しかも感情を込めなければならない。
「なぜわざわざそんな面倒くさいことを」という声もあった。
それでも新しいものを生み出していかないと意味がないし、
僕は僕にしか出来ないことを全力でやる。
それだけだ。
千秋楽を迎えた今、僕の中にあるのは達成感よりも「欲」です。
「まだまだ、もっともっと」
長いツアーを支えてくれたスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。
「新ジャンル」として取り組んでくれた皆さんのおかげで、
『TRIUMPH』は『TRIUMPH』になれたのだと思います。
またなんか思いついたら電話するね、野口さん。
ドキドキしてて下さい。
客席で笑って、驚いて、受け止めてくれた皆さん、
さぞ忙しかったことでしょう。
アンケートにも沢山の熱いメッセージが寄せられていました。
本当にありがとうございました。
じゃ、また会う日まで。
スサーラ パガード カゥリーフ
ララメジチ リカスブテーィラッ
ビクビイ デ クィスバ
ピビアデリィ ドブゥーシャ
トライアンフ!
さてと…。
賢太郎

08.9.28 [SUN]
K.K.P.#6 『TRIUMPH』福岡公演が終わりました。
ちょっと来づらいあの会場に足を運んでくれた皆様、
ありがとうございました。
東京初日から数えて26公演、
僕たちはいつも、
その時点で出せる最高のパフォーマンスを目指してきました。
だから、昨日より今日、今日より明日と、全部が違うライブになっていくのです。
『TRIUMPH』はここ福岡で、
僕たちが予想もしていなかったステージになってきました。
僕たちの全力と、
お客様の驚きや笑い声が見事にハモって、
電飾以上に輝いていたと思います。
ラスト3公演、
大切にしようと覚悟を決める。
札幌の皆さん、よろしくお願いします。
賢太郎

08.9.20 [SAT]
K.K.P.#6 『TRIUMPH』広島公演2days、終了。
ご来場ありがとうございました。
広島では何度か舞台を踏んでいますが、
今回の公演でやるべき課題が見えた気がします。
この街で、もっと積み重ねたいと思いました。
これからもよろしくお願いします。
次は福岡です。
気合い充分。
賢太郎

08.9.15 [MON]
K.K.P.#6 TRIUMPH神戸公演
無事終了しました。
ご来場ありがとうございました。
オリエンタル劇場にトライアンフのセットはよく似合ってました。
トライアンフはこの一週間、居心地が良かったことでしょう。
舞台作品は生き物です。
ここ神戸でも、皆様のおかげですくすくと成長しました。
次の広島にも、とてもいい状態で持っていけそうです。
今から楽しみでなりません。
賢太郎

08.9.3 [WED]
K.K.P.#6『 TRIUMPH』東京公演
無事終了しました。
ご来場ありがとうございました。
本多劇場は血が通った空間です。
どこか懐かしくて、全体的にアナログで、
「人が手でつくったものを発表する大事な場所」という感じがします。
エンターテインメントのヌカドコみたいな下北沢で、
この『TRIUMPH』が産声を上げたことは、
実に「らしい」感じがしています。
次は神戸です。
楽しみ楽しみ。
賢太郎

08.7.24 [THU]
皆さんお久しぶりです。
小林です。
えーと、元気です。
K.K.P.の新作『TRIUMPH』公開まで一ヶ月となりました。
公演前恒例の壮絶な日々を送っております。
さて、謎に包まれた『TRIUMPH』。
タイトルと出演者しか発表されておりません。
いつものことですけど、
内容を全く知らされていない舞台のチケットをお買い求め頂くということは、
もの凄いことだと思います。
「僕は皆さんに信用されている」という責任を感じます。
本当にありがとうございます。
全身全霊でお応えいたします。
K.K.P.旗揚げメンバーである犬飼さん、森谷さん。
僕が尊敬してやまないプロマジシャンのYUSHIさん。
音楽はなんとFantastic Plastic Machine の田中知之さん。
あの手この手で皆さんを楽しませようと必死なチームTRIUMPHなのです。
僕が初めて書いたファンタジーをよってたかって…おっと。
劇場でお待ちしております。
賢太郎

08.6.6 [FRI]
K.K.P. の公式サイトができまして、
これで RAHMENS、 Potsunen、K.K.P. 全部出そろったわけですが、
全部をチェックするのは面倒くさい!と思いますので、
こちら KENTARO KOBAYASHI WORKS という
小林の仕事のまとめサイトをつくりました。
こちらをご覧いただけば、どの活動の更新情報もチェックできるようになってます。
ご利用下さい。
そしてそして K.K.P. の top にもあるように、
いよいよ新作が動き出しています!
タイトルは『TRIUMPH』。
「トライアンフ」と読みます。
シンプルな物語のコメディーですが、
エンターテインメント性の高い演出を目指し目下製造中です。
きっと皆さんに楽しんで頂ける作品になると思います。
出演者、スタッフ一同、一生懸命がんばります。
各公式サイトともどもどうぞよろしく。
賢太郎