小林賢太郎より

ライブポツネン2010『SPOT』東京公演が終わりました。
東京グローブ座にご来場のお客様、ありがとうございました。
いや~、盛り上がりましたねえ。
「ああ、ここがホームグラウンドなんだなあ」
なんて感じました。楽しかったです。

「チケットが取れなかった」という声は、
僕のところにも少なからず届いています。
特に東京は激戦区だったそうで。
観たいと思ってくれる人が沢山いるのはとても嬉しいことです。
でもそれに答えられないことは凄く悔しい。
そして本当に申し訳ない。ごめんなさい。
劇場というメディアには良くも悪くも限界があります。
どんなに素敵なものが生まれても、
当たり前ですがそこにいる人にしか伝わりません。
他のメディアに比べて、その声はあまりにも小さい。
でも、だからこその強さがある。なくちゃいけない。
演劇とかお笑いライブとか、
そういう大衆娯楽は開かれたものであるべきです。
興味をもったら、誰でも「すっ」と体験できるよう、
僕たちはもっと考えなくてはいけませんね。

さあ、ツアーは中間地点を超えました。
しっかり磨き上げた『SPOT』を、次は静岡にお届けします。
グランシップで会いましょう!

賢太郎

ライブポツネン2010『SPOT』札幌公演、無事終了。
かでるホールにご来場のお客様、ありがとうございました。
この札幌公演でツアーは23公演を終えました。
舞台は生き物です。
僕が作ったものでありながら、
作品は自ら意思を持って成長を始める。
僕はそれに必死でしがみついて行く。
この奴隷な感じ。
そうだ、この感じ。
これが良い感じなんだ。
僕は大変ですけど、ポツネン氏は涼しい顔をしています。
次は東京公演です。
グローブ座で会いましょう。

賢太郎

ライブポツネン2010『SPOT』神戸公演、無事終了。
新神戸オリエンタル劇場にご来場のお客様、ありがとうございました。
僕、あの劇場が好きです。
客席の座り心地、良かったでしょ?
舞台からの景色もとても良いんですよ。また立ちたいです。
毎晩寝る前にアンケートを読んでます。
皆さんからのライブの感想、メッセージ。
届いてます。感動してます。本当にありがとう。
神戸での8公演は、とても実りあるものになりました。
『SPOT』はどんどん磨かれています。
次の札幌公演が楽しみです!

賢太郎

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