小林賢太郎より

ライブポツネン2010『SPOT』東京公演が終わりました。
東京グローブ座にご来場のお客様、ありがとうございました。
いや~、盛り上がりましたねえ。
「ああ、ここがホームグラウンドなんだなあ」
なんて感じました。楽しかったです。

「チケットが取れなかった」という声は、
僕のところにも少なからず届いています。
特に東京は激戦区だったそうで。
観たいと思ってくれる人が沢山いるのはとても嬉しいことです。
でもそれに答えられないことは凄く悔しい。
そして本当に申し訳ない。ごめんなさい。
劇場というメディアには良くも悪くも限界があります。
どんなに素敵なものが生まれても、
当たり前ですがそこにいる人にしか伝わりません。
他のメディアに比べて、その声はあまりにも小さい。
でも、だからこその強さがある。なくちゃいけない。
演劇とかお笑いライブとか、
そういう大衆娯楽は開かれたものであるべきです。
興味をもったら、誰でも「すっ」と体験できるよう、
僕たちはもっと考えなくてはいけませんね。

さあ、ツアーは中間地点を超えました。
しっかり磨き上げた『SPOT』を、次は静岡にお届けします。
グランシップで会いましょう!

賢太郎

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