小林賢太郎より

2010年10月・11月、新作やります。
小林賢太郎の作・演出によります、男4人の演劇作品です。
タイトルは『ロールシャッハ』といいます。
現在着々と進行中です。
特別なものをつくるつもりです。
これまで溜め込んだ創作経験を全部突っ込みます。
一生懸命がんばりますので、
よろしくお願いします。
小林賢太郎演劇作品『ロールシャッハ』
出演;久ケ沢徹/竹井亮介/辻本耕志/小林賢太郎
会場;東京下北沢 北九州 大阪 札幌 東京天王洲 静岡

賢太郎

『小林賢太郎テレビ』クランクアップ!そして…。

前回のメッセージに
『小林賢太郎テレビ』が『SPOT』後に動き出した、
と書きましたが、
実は昨年の夏から少しずつ撮影は始まっていました。
時間と距離をたっぷり使って、
素晴らしい映像を撮って頂きました。
そして昨日、全ての収録が終了。
スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。
舞台だと稽古の後は本番あるのみですが、
テレビは違います。
本番の後に編集があるのです。
実に興味深い世界。
いちいち勉強になります。
さあディレクター!よろしくお願いします!

そして、
小林は次の舞台作品に取りかかっております。
こちらの情報は6月20日(日)にここで発表します。

賢太郎

小林です。
元気です。
一ヶ月前に『SPOT』ツアーが終わりまして、
まず始めにした事は深呼吸でした。
僕だって出してばっかりじゃ酸欠になります。
吸収したくて、いろいろと出かけて行きました。
映画、演劇、コントライブ、スポーツ観戦、美術館にコンサート。
あらゆる観客としての楽しさをむさぼりました。
いやー、楽しい。
クリエイターやプレーヤーが大変な思いで生み出しているそのショーを、
ただ座って、笑って、泣いて、興奮して、学んで、楽しむ。
ああ!なんて素晴らしい!客最高!
普段あまりライブエンターテインメントに触れる機会のない皆さん、
誰かを誘って是非お出かけください。
チケットを買う、時間に合わせてその場所まで行く。
面倒なようですが、いざやってみればそれも楽しいものですよ。
やっぱりどんなものでもライブは最高です。
僕の場合、公演中はいろいろ遮断してしまうので、
いつも公演が終わると、そういう時間を大切にしています。

さて、それと時を同じくして動き出したのが『小林賢太郎テレビ』(NHK BS-hi)です!
これは、撮りおろしコントと、その制作過程を追ったドキュメンタリーの番組で、
2009年に制作された『小林賢太郎テレビ』(NHK BS-hi)の第二弾となります。
舞台作家がテレビで出来ることって何なのか。
考えて、つくって、試して、壊して、また考えて。
機関車がゆっくり進むように、のっしのっしとこしらえております。
オンエアの予定など番組の詳細は、分かり次第このホームページで発表できると思います。
お楽しみに!

賢太郎

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