小林賢太郎からのメッセージ

「うるう」いよいよ上演!

僕の新作舞台「うるう」の上演が迫ってまいりました。あらためて、この作品を紹介します。

  小林賢太郎演劇作品/K.K.P.#8「うるう」

 「ひとりになりたがるくせに寂しがるんだね。」

  それは、おかしくて、美しくて、少し悲しい、ある友情の物語。
  うるう年のうるう日のように、「余りの1」が世界のバランス
  をとることがある。これはカレンダーだけの話ではなく、人間
  もそう。世界でたったひとりの余った人間「うるうびと」。彼
  が少年と友達になれなかった本当の理由とは…。小林賢太郎が
  贈る、大人のための児童文学。

  脚本・演出・出演 小林賢太郎

  音楽・演奏 徳澤青弦

 出演者、スタッフ一同、とりつかれたようにリハーサルに没頭しております。まだ誰にも見せていない「うるう」を、それぞれのプロ達が、よってたかって面白くしていく。何度も経験しているはずなのですが、今回のは本当に特別な作品が出来上がってきたと感じております。
 大事に大事に育てた「うるう」、心を込めて全国の劇場にお届けします。どうぞ受け取ってください。

小林賢太郎

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