小林賢太郎より

『ノケモノノケモノ』千秋楽

 『ノケモノノケモノ』は、横浜公演をもちまして全ての上演を終えました。神奈川芸術劇場にご来場のお客様、そして全国の劇場に観に来てくれた皆様、本当にありがとうございました。支えてくれたスタッフのみなさん、お疲れ様でした。
 たった4人の出演陣、最高のメンバーでした。
 高橋良輔、このツアーで一番の成長を見せてくれました。これからが楽しみな俳優です。君にはまだまだ教えたいことがある。つきあえ。
 辻本耕志。今回の座組のエースで四番。時々監督の言うことを無視してホームランを打つ。あー面白かった。
 音尾琢真。主人公、原宮慎平を演じてくれました。彼がいたから、僕は『ノケモノノケモノ』をつくることができました。こんなに創作意欲をかきたててくれる俳優に出会えて、作家小林は幸せです。
 みんなありがとう。チームノケモノノケモノ、ここに解散。お疲れ様でした!

小林賢太郎

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