小林賢太郎からのメッセージ

「うるう」の上演が始まります

 4年に一度、1日だけ多い年、うるう年。365日、プラス、うるう日。

 うるう年にうるう日があるように、「ないはずの1」が世界のバランスをとることがあります。これは、カレンダーだけの話ではなく、人間もそうなのです。世界でたったひとりだけ余った人間「うるうびと」。彼が少年と友達になれなかった本当の理由とは……。

 演劇作品「うるう」は、こんな物語です。初演から4年。うるう年を迎えるこのタイミングで、再び上演することになりました。

 年内は2カ所。まずは地元、横浜!よろしくお願いします。そしてその後は初めての地、石川県の小松へ。冬の北陸。カニだ、カニ。皆さまのご来場をお待ちしております。

賢太郎

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