小林賢太郎より

『ノケモノノケモノ』大阪公演

 サンケイホールブリーゼ、全8ステージ、満員御礼。台風の影響で不安定な空模様の中、ご来場ありがとうございました。
 大阪公演中、不思議なことが起こりました。その日は本番中、一切の疲れを感じないのです。それどころか、上に引っ張られる感覚がずっと続き、自分の体重をまるで感じない。『ノケモノノケモノ』に取り憑かれてしまったのでしょうか。
 次はとうとう最後の地、横浜です。ああ!終わっちゃう!神奈川芸術劇場でお待ちしております。

小林賢太郎

『ノケモノノケモノ』広島公演

広島公演が無事に終わりました。
アステールプラザ大ホール、でかい!
平日にも関わらず、沢山のお運び、嬉しかったです。
広島が好きです。
楽しみ上手なのは県民性でしょうか。
いつだってあたたかく迎えてくれる。
ありがとうございます。また来させてください。

さあさあ、次は大阪です。
芸術に完成はありません。
ノケモノノケモノは生き物みたいに、すくすくと成長しています。
自信を持ってお届けします。
お楽しみに。

小林賢太郎

『ノケモノノケモノ』札幌公演

札幌公演が無事に終わりました。
札幌市教育文化会館大ホールへのご来場、ありがとうございました。
上演を重ね、どんどん磨きがかかっていく『ノケモノノケモノ』。
ぜひ劇場で体験してください。
次は広島です、お楽しみに。

小林賢太郎

『ノケモノノケモノ』仙台公演

仙台公演が無事に終わりました。
お足元の悪い中、沢山のお運びありがとうございました。
しかしイズミティ21大ホール、でかい!
キャスト4名、全力で立ち向かいました。
終演後の食事がうまいことうまいこと。

さあ、次は札幌です。
よろしくお願いします。

小林賢太郎

『ノケモノノケモノ』名古屋公演

アートピアホール4公演。
平日にもかかわらず、沢山のご来場ありがとうございました。
『ノケモノノケモノ』全国ツアーは始まったばかりですが、
僕はこの作品に手応えを感じています。
終演後のアンケートなど、皆様からの反響がとても強いのです。
引き続き、大事に大事にいきますよ。
次は仙台にお届けします。
よろしくお願いします。

小林賢太郎

『ノケモノノケモノ』福岡公演

福岡ももちパレス3days、沢山のご来場ありがとうございました。
みなさんお元気ですね、笑い声と拍手が強い。
とても嬉しかったです。
さあさあ、旅公演『ノケモノノケモノ』一座。
次は名古屋にまいります。
よろしくお願いします。

小林賢太郎

K.K.T.V.6

小林賢太郎テレビ6が放送されました。
ご視聴ありがとうございました。
ドロン。

小林賢太郎

『ノケモノノケモノ』東京公演

銀河劇場へのご来場、ありがとうございました。
これまでの数ヶ月、怒濤の準備期間でした。
脚本、納得いくまで追い込みました。
演出、役者ひとりひとりと、徹底的に練りあげました。
美術、すみからすみまで全力で作りました。
もう出せるもの全部出しちゃった、という感じです。
生まれたばかりの『ノケモノノケモノ』、
ご覧頂いてありがとうございました。

さあさあ、ここからが舞台の楽しいところ。
厳しく成長させて、より高い完成度を目指したいと思います。
旅公演、最初は福岡からです。
出演者一同、劇場でお待ちしています!

小林賢太郎

『ノケモノノケモノ』の作品紹介

物語
 ざっくりいうと、普通の人が不思議な世界に迷い込むお話。ざっくりすぎるか。こういった「巻き込まれ型」の物語は、古今東西やまほどあります。代表的なものは「不思議の国のアリス」でしょうか。本作はファンタジーというには題材がとても現実的。なにしろ主人公は少女ではありません。おっさんです。
 けっして堅苦しい演劇ではありません。演劇?いや、「長いコント」くらいに捉えていただいて問題ないです。笑って笑って、最後にちょこっと考えて。そんな楽しみ方をしていただけたら幸いです。

美術・小林賢太郎
 本作の演出の最大の特徴は、僕が描いた絵が登場するということ。これまでも劇中の多くの美術を担当してきましたが、これほど全面的に僕の絵画が登場するのは初めてです。
 この作品のセットには色がありません。シンプルなデザインのセットに、僕が描いた絵が投影されることで、それが背景となり物語が綴られていきます。沢山の絵を描きました。準備期間中は、稽古場で稽古をしているか、アトリエで絵を描いてるかのどっちかでした。これは演劇公演でありながら、展覧会でもあります。
 しかもその絵が、あの手この手で動きます。しかし、ふつうのCGアニメや、はやりのプロジェクションマッピングとは少し違います。どう違うかというと、うーん、やってることは単純なんだけど、説明が難しい。まあ、見れば分かります。アナログで、ちょっと珍しい、そんな映像パフォーマンスをお楽しみ下さい。

小林賢太郎

『ノケモノノケモノ』の出演者のご紹介

 最新作『ノケモノノケモノ』いよいよ公開間近となってまいりました。ここで出演者のご紹介をいたします。

 音尾琢真。『ノケモノノケモノ』の主演俳優です。彼の舞台や映像作品を見て、その表現力に惚れ込みました。そして「僕の脚本で音尾琢真が演じれば絶対面白い」という根拠のある自信を、今回やっとカタチにすることができるわけです。もの凄いものが生まれようとしています。音尾琢真を観に来てください。

 辻本耕志。言わずと知れた小林作品の常連パフォーマー。今回彼には無尽蔵に面白いセリフを与えています。過去の共演作品の中で最多ボケです。量もそうですが、種類も最多。コメディーアクターとしての守備範囲の広さに感心するばかりです。辻本耕志を観に来てください。

 高橋良輔。気になるでしょう。小林作品初参加。今回の座組では最年少です。彼の舞台を見て、ムラムラして声をかけました。「君に足りないのは僕だ」と素直に思いました。案の定、小林作品の中でピタッと居場所を見つけてくれています。高橋良輔を観に来てください。

 小林賢太郎は、ちゃっかりお気に入りの役になりました。僕は「生活感がない」だとか「実在しなさそう」だとか言われることがあるんですが、まさにそんな役です。その正体は…見てのお楽しみ。
 今回、脚本・出演の他に、美術も担当しています。背景など劇中のビジュアルワークは、自分の手で生み出しました。よく「頭の中がどうなってるか見てみたい」って言われます。だから見せます。僕の中にある世界を、観に来てください。

 こんな4人でお贈りするのが『ノケモノノケモノ』です。どうだ。劇場でお待ちしております。

小林賢太郎

上へ
前へ