スタッフからのお知らせ

福岡の三菱地所アルティアムにて開催されていた
『小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術 展』は、
3月13日をもちまして終了いたしました。
ご来場のみなさま、誠にありがとうございました。
おかげさまで1万人を越えるお客様にお越しいただき、
「開運 小林みくじ」も、たくさんの方が遊んでくださったようです。
おみくじには、いいこと書いてありましたか?

つぎの展覧会は、
5月7日から17日まで、
仙台の「せんだいメディアテーク」にて開催します。
小林賢太郎の分身ともいえる作品たちが、南へ北へ。

前売り券は、
ローソンチケットチケットぴあイープラスセブンチケット
などでお取り扱い中です。

仙台の会場では、これまでの作品に加え、
発売中の絵本『うるうのもり』の原画も展示される予定です。
細部までこだわりぬかれた作品の数々を、会場でじっくりご覧ください。

 

『小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術 展』
日時:2016年5月7日(土)~5月17日(火)10:00~19:00
会場:せんだいメディアテーク 5階ギャラリーa
入場料:一般900円(800円) 高校・大学生700円(600円)
    小中学生500円(400円) ※(  )は前売料金

福岡、天神のイムズ8階「三菱地所アルティアム」にて、
『小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術 展』
開催中です。

2014年に開催した表参道・スパイラルのときよりも、
会場はコンパクトになったものの、
ぎゅぎゅっと凝縮されて、見応えは充分。
アトリエからは、たくさんの衣裳や小道具、
デスクまわりのいろいろを運び込みました。
新作を含め、100点以上の作品をお楽しみいただけます。

福岡での開催にあわせ、グッズもつくりました。
展示されているイラストをあしらった、
トートバッグ、てぬぐい、クリアファイルなどが、
会場の横にあるショップで販売されています。

そして今回、初お目見えとなるのが、
「開運 小林みくじ」!
小林賢太郎がイラストを描き、言葉も書いた、
当たるも八卦当たらぬも八卦のおみくじです。

展示の様子や、グッズなどの詳しい情報は、
「アルティアム」のブログや、フェイスブックツイッターなどでも
ご紹介いただいていますので、ぜひごらんください。

『小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術 展』
2016年1月21日(木)~3月13日(日)
10:00~20:00  休館日 2月16・17日
会場:三菱地所アルティアム

12月17日より、『うるう』の全国ツアーがはじまります。
会場では、ロビーにて以下のグッズを販売いたします。

●「うるう」ポスター 2,000円

●「うるう」Tシャツ 4,000円


●「うるう」トートバッグ 2,000円


●ポストカードセット 2,000円
K.K.P.すべての公演チラシをポストカードにして、特製の箱に収めました。


箱の表面をよく見ると、K.K.P.のエンブレムがプリントされています。


●「ポツネン氏の奇妙で平凡な日々」
 DVD 3,500円 BD 4,500円

●書籍「僕がコントや演劇のために考えていること」1,400円

●徳澤青弦さんCD
「ポツネンの音楽」3,000円
「ポツネンの音楽2」3,500円
「Music for a Dying Star – ALMA MUSIC BOX x 11 artists」3,000円
「awakening」2,500円

開演の1時間前からロビーにお入りいただけます。
サンプルもご用意しておりますので、
ゆっくりご覧になりたい方は、お早めに会場にお越しくださいませ。

『うるう』の上演が、12月17日からはじまります。
4年ぶりにメンバーが集まりました。
ただいま稽古まっただなか。
ああだったね、こうだったね、
今度はこうしよう、ああしよう、と
よってたかって練り上げています。

世界でたったひとりの余った人間「うるうびと」が、
森のなかで、ひとりの少年と出会うお話。
小林賢太郎演劇作品史上、最高傑作との呼び声が高い作品です。
来年、うるう年の2月29日まで、全国9カ所で上演されます。
ぜひ会場で、生のチェロの音色とともに物語をお楽しみください。

そして、
Eテレ『 テクネ 映像の教室 』に再び出演します。
年明け早々の深夜、元旦に一挙放送。おめでたいですね。
" せつめいテクネ " というコーナーで、
「時間操作」「プロジェクション」「だまし絵」を、
ちょっとふしぎにおもしろく説明しています。
ぜひご覧になってください。

1月1日(12月31日深夜)
0:20 「時間操作」
0:35 「プロジェクション」
0:50 「だまし絵」

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