カジャラ#1『大人たるもの』。メンバーのみなさんは、いったい何者なんでしょう。ご本人のコメントを交えつつ、座長である小林賢太郎からのコメントも添えて、ここにご紹介いたします。

辻本耕志

1977年1月14日生まれ 和歌山県出身
小林賢太郎とはデビュー当時からの仲。その軽妙なセリフさばきと身のこなしで、コントの中を跳ね回ります。コントマンとしての技術と自覚が買われ、カジャラのスターティングメンバー入りとなりました。決まったときの感想は「よっしゃー! やってやるぞ! 」とのこと。コントグループ「フラミンゴ」のひとり。

座長コメント
「こいつ、けっこう経験値あるくせに、今でもルーキーみたいにワクワクさせてくれるんです。そんな貴重な存在」

片桐仁

1973年11月27日生まれ 埼玉県出身
コント公演の企画が立ち上がったとき、最初に名前が挙がったのがこの人、片桐仁さんでした。声をかけられたことがとても嬉しかったそうで、「身の引き締まる思いです」とのこと。最初の読み稽古で一番笑っていたのはこの人で、立ち稽古で一番笑われていたのがこの人でした。やはり現場でも人気者です。

座長コメント
「この人は、俳優というかコントマンというか、片桐。ナチュラル ボーン 片桐」

竹井亮介

1972年6月7日生まれ 神奈川県出身
小林賢太郎作品常連の竹井さん、いつも頼りになる存在です。静かなる破壊力、今回も発揮して頂きます。そんな竹井さん曰く、座長・小林賢太郎は「大きな子ども」だそうです。カジャラのスタメン入りが決まったときは、「新しいものの立ち上げに参加するドキドキとワクワクが混ざりつつ、顔はニヤけていました」とのこと。コントグループ「親族代表」のひとり。

座長コメント
「のび太のパパとジャイアンを足して二で割って、あんこを詰めたら竹井亮介になります」

安井順平

1974年3月4日生まれ 東京都出身
劇団イキウメ所属の実力派俳優も、実は小林賢太郎とは「オンエアバトル」つながり。そもそもはバリバリのコントマンなのです。このたび、小林にそそのかされて、カジャラのスターティングメンバー入り。「賢太郎君はとにかく努力の人。コントを面白くするためだったら何度でも崩して、悩んで、何度でもつくる。あきらめない天才。オファーを断る理由が見つからないね」とは、本人談。

座長コメント
「見た目は虫みたいですけど、中身は怪物ですよ。これほどのコントマンにはそうは巡り会えません」

小林賢太郎

1973年4月17日生まれ 神奈川県出身
コント、演劇、ソロパフォーマンスなど、19年間の表現活動を経て、2016年、新ブランド「カジャラ」を立ち上げました。信頼をおくコントアクターをひとり、またひとりと呼び寄せて、ベストメンバーを結集させました。これまでも、これからも、最上級のコントを目指します。

ご本人からのコメント
「最高のコント集団をつくるために、僕の作品を、僕よりも面白く体現してくれるメンバーを選抜しました。それぞれの得意な技術を持ち寄って、コントの戦力になってくれています。出来る努力はすべてやりました。あとは2時間の本番のために、1日の22時間を使いきって、千秋楽までコントに尽くします」

こんな、コントを愛する5人のメンバーがお送りする、カジャラ#1『大人たるもの』。
どうぞ、お楽しみに!

An oath: We, the members of KAJALLA swear that we will play fair and honor the spirit of “contemanship” by doing our best to produce high quality entertainment.

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