コントマンシップ・カジャラ#2『裸の王様』にご出演の、選ばれしコントアクターのみなさん。ご本人と、小林賢太郎からのコメントも添えて、ご紹介いたします。

久ヶ沢徹

1962年8月27日生まれ 福井県出身
年中無休のパワフルおじさん。小林賢太郎作品には、これまでにも多数出演していただいています。稽古場では地道な努力(筋トレ)を怠りません。そんな年長者としての背中(の筋肉)を見たメンバーのみんなは、彼をアニキと慕っています。今回のコントの中でお気に入りは?と聞いたら、「自分が出てるの全部」とのことでした。小林曰く「稽古の休憩時間に鶏肉食ってる人初めて見た。僕の知る限り、哺乳類の中で久ヶ沢さんが一番面白いです」とのこと。

竹井亮介

1972年6月7日生まれ 神奈川県出身
小林賢太郎作品常連の竹井さん、いつも頼りになる存在です。静かなる破壊力、引き続き発揮して頂きます。今回のポスター、竹井さんは食べているポーズでの撮影でした。空気のステーキをもりもりとほうばる竹井さんに、カメラマンから注文が。「もっと一切れを小さくしてください」。なごみます。稽古場で小林は竹井さんを見て「ここへきてまた上手くなってる。見習わなきゃ」と、尊敬の眼差し。そんな竹井さん曰く「小林賢太郎は、大きな子ども」だそうです。今回も息ぴったりです。

菅原永二

1974年10月16日生まれ 東京都出身
共演者のみんなとは旧知の仲。小林は「この人の挙動不審っぷりで、白いご飯何杯でも食べられるわ」と、ベタ惚れの様子。稽古場でもその怪演っぷりに、みんな菅原さんから目が離せません。カジャラのルールの中に「風邪をひいてはならない。ひいたらぶっ殺す」というのがあります。菅原さん、稽古期間中にインフルエンザにかかりましたが、「インフルエンザは風邪ではない」という理由で切り抜けました。メンバー入りが決まったときの感想は「とにかく嬉しかった。仲間に入れていただいて感謝しています」とのこと。

辻本耕志

1977年1月14日生まれ 和歌山県出身
小林とは、客席100人足らずの劇場でコントをやっていた頃からの、20年にわたる付き合い。「けっこう経験値あるくせに、今でもルーキーみたいにワクワクさせてくれる存在」だそう。その軽妙なセリフさばきと身のこなしで、コントの中を跳ね回ります。コントマンとしての技術と自覚が買われ、カジャラ#1からのエース続投となりました。#2の上演が決まったときの感想は、「コントができる! コントができる! コントができる!」。コント愛が爆発しています。

小林賢太郎

1973年4月17日生まれ 神奈川県出身
コント、演劇、ソロパフォーマンスなど、膨大な表現活動を経て、2016年に「カジャラ」を立ち上げました。この数ヶ月、コントの魔王に首根っこをつかまれたかのように、来る日も来る日も、コントの台本にかじりついていました。 「カジャラは、コント集団としてはまだ2年目の新人です。皆様に面白がっていただける存在になれるよう、今日もおじさんたちはがんばります。1日24時間のうち、2時間の本番のために、22時間をコントのために使いきる。これこそがコントマンシップです」

こんな、コントを愛する5人のメンバーがお送りする、カジャラ#2『裸の王様』。
密度の濃いステージコントを、どうぞお楽しみに!

An oath: We, the members of KAJALLA swear that we will play fair and honor the spirit of “contemanship” by doing our best to produce high quality entertainment.

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