小林賢太郎より

「うるう」大阪、そして千穐楽

小林賢太郎演劇作品「うるう」大阪公演が無事に終わりました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

一日、二時間。ヨイチを演じきる。本番が終わったら、22時間使って回復して、また次の本番へ。夜公演の翌日が昼公演の場合は、インターバルが17時間しかありません。なかなかの緊張感。そんな日々が、今日、終わりました。最後までできて、よかった。
「うるう」は、僕にとって特別な作品になりました。すべてを捧げました。もはや、これが今の僕そのもの、と言ってもいい。2012年、2016年、2020年、うるう年ごとに上演してきて、かれこれ118公演。この物語を愛してくださった全ての人に感謝いたします。
ヨイチとマジルも今頃は、思い出話をつまみに、笑って酒でも飲んでると思いますよ。

2020年2月29日
小林賢太郎

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